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No.068 青い空、オレンジの葉とつやつやの柿!「庄内柿の収穫」

JA庄内みどり遊佐支店(山形県)         2011年10月31日~11月1日、11月7日~9日

 
梯子を使い登ったり、降りたりして柿の木から柿の実を鋏を使って収穫しました。今年は庄内では豊作でしたが、新潟の新津、牧では不作であったという。このような作況の違いの原因が何によるのか病害虫のためか、天候とくに気温の変化によるのか原因の解明に興味があります。
今年は好天気に恵まれて作業し易かったです。(神奈川、70代男性)
 
援農作業の環境やスケジュールが適切で、効率的に作業でき、作業の達成感も得ることができました。
援農作業等の情報伝達がパソコン活用により、スムーズでした。
援農期間については1-2日延長した方が生産者のためにも良いと思います。(神奈川、60代男性)  
 
今回は加工用(干し柿)のための柿でした。小ぶりとのことでしたが、鈴なりで選ばずに取り組め、天気は上々、汗ばむ陽気で山のようにコンテナに柿を積み込んで働いたという感じでした。
毎年の生産者さんの色々なご苦労があるのだと察せられます。
ご多忙の中親切に指導して下さり、有難く思います。宿も食事も大変よく満足です。庄内の皆様お世話になり、ありがとうございました。(東京、60代女性)
 
選別をせず、全部の柿をはさみで切り取り、肩からかけた籠に入れて、コンテナーに集めました。生産者の松本さんから、皆で1本ずつ囲んで収穫すると効率が良いと言われ、その通りきっちり端から収穫できたと思います。皆が近くにいた為、交流もでき最後は仲良くなれて楽しかった。気持ちよく、楽しくないと効率も悪くなると松本さんもおっしゃっていました。
幸い期間中お天気にも恵まれ、鳥海山もきれいで、青いそら・オレンジの葉・そしてオレンジのつやつやのきれいな柿。空気もきれいで本当に気持ちが良かったです。
松本さんから柿を育てる思いもお聞きしました。納得できることがたくさんありました。
私たちの手伝いが役立っていると聞いてうれしかったです。(埼玉、50代女性)
 
以前山形米澤に住んでいたことがあるので、参加しました。はさみを使って柿を取る、カゴを肩から提げて、柿を入れていく、カゴがいっぱいになったら、コンテナに入れる、これを繰り返す作業でした。おやつや昼食2時間ごとに楽しみがあり、作業を頑張ろうという気になれました。
農家の方の話を聞くと、夢や希望よりも使命感を持たないと務まらない仕事だと思った。そういえば、山形はこんな雰囲気の所、人たちだったと思いだしました。(神奈川、30代男性)
 
とてもいい天気に恵まれ、景色がきれいで気持ちよく作業することができました。宿泊場所もまだ新しく、すごくきれいで良かったです。1日目に観光できたのも、目的とは違いますが、現地の良さを知ることができて、とてもいい経験になりました。
柿のひたすら収穫、楽しかったです。途中いただいた色々な柿もおいしかったです。
(東京、20代女性)  
 
 

庄内柿

収穫

柿畑

 

 

 

 

 

 

遊佐での「庄内柿の収穫」は、夢都里路くらぶの開始時期から実施している企画です。ずっと参加し続けているメンバーもいて、今年は天気もよく人数もまとまって、1本の木にみなでとりつき、1日100コンテナの目標に向かって作業もはかどったこともあり、受け入れ農家からは、「役に立った」の声も聞かれるようになりました。

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