夢都里路VOICE

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No.067 新規就農者の話が新鮮!「農薬をつかわない野菜づくり」

(農)八ヶ岳やさい倶楽部(山梨県)            2011年10月29日~30日

 
大豆の収穫が経験できること、山梨地域そのものにも関心があり地域の様子も直に体験できること、みなさんが新規就農者で無農薬・無化学肥料を実践されていることに惹かれて参加しました。1日目は大豆の収穫・脱穀、2日目は玉葱の苗とりと植付けをしました。玉ねぎの植え付けは、せめて1/10の1000苗を目標にして作業しましたが、苗の根もとの手直しもあったので800苗でした。はじめての参加でしたが、もう少し作業できればと思いました。(埼玉、50代女性)
 
宿泊先のお料理がとてもおいしくて嬉しかった。お昼の食事のほうとう、ごぼうの天ぷらもおいしく、いろいろな点で気を使っていただいているのがよくわかりました。温泉に入れた事も良かったと思います。(東京、60代女性)  
 
普段何気なく食べて形などあまり気にならないので値段が同じでどちらを選ぶかと言えば無農薬野菜を選ぶだろう。
日野春は以前から気なる場所でそこで野菜作りをしている人はどういう人なのだろうと思った。 八ヶ岳やさい倶楽部の方はほとんど新規就農者とのことで話も新鮮で無農薬野菜をより身近に感じた。
いつもの生活に戻ると農作業も景色の良い場所と温泉と手作り料理も心地良く行ってよかったなと思う。 ただ民泊先の雑魚寝は気になった。
違うスタイルでの生活は私が実際住んで、一週間、一か月と続けるとどうなるだろうかとも思う。
また手間の掛かる無農薬野菜をなぜ続けるのかその辺りも聞いてみたかった。
例えば町で飲食店のお馴染みのお客さんが待っている限り店を続ける心境に似ているのだろうか?
そして消費者の方に安全な野菜を提供したいという気持ちはどこから出ているのだろう?(埼玉、50代男性)
 
 
 
はじめに産地の方が現在の農業の状況など説明をしてくださり、作業に未熟な状態でしたが丁寧に教えてくださいました。他の参加者の方々も優しく楽しく作業が出来ました。
また、産地の組合員の方には豪華な昼食を用意していただき、感謝です。(千葉、30代女性)  
 
八ヶ岳は都心に近い生産地です。今回伺っただけでは、作業はさせていただいたものの、やさい倶楽部のこだわりと実態がいまひとつ、わかりませんでした。魅力はとても感じますので、しばらくはここの企画に参加し続けようと思いました。
・今回、皆さんの心あたまるおもてなしに感謝です。この忙しい時期、生産者の方々が何度も顔を見せにきて下さったり、北杜市の組合員の方々が美味しい手打ちの「ほうとう」をはじめ地元料理を作って下ったり、家庭料理「恵巳」で食べた3食はハートをつかまれました。(神奈川、50代女性)
 
 
 
 
 

大豆脱穀

苗採り

植付け

 玉ねぎ植えつけ

 

 

 

 

 

昨年は台風で中止。今春は大震災で中止となり、ようやく初めての企画実施となりました。土日の企画のためもあり、初めての方の参加が多く、参加者も受け入れ生産者も手探りの企画です。初日の大豆は、共同の畑で共同作業に参加させてもらう形となりました。

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