No.066 ずしりと重さの感じる収穫は気分爽快!「ラ・フランスの収穫」

JAさがえ西村山大江(山形県)        2011年10月13日~15日

 
ただひたすらに、ラ・フランスの収穫でした。1個が300g以上のものを20個近く収穫バックに取り込むと、かなりの重量となる。1日作業は体力的にはきつかったが、ずしりと重さの感じる収穫は気分爽快でした。(神奈川、60代男性)
 
初めての援農企画参加で、若干不安でもありましたが、用意周到の対応で、あっという間の2泊3日でした。3日目小雨でしたが、苦にならず、楽しい作業でした。過去の参加者の声にもありましたが、受け入れ方の期待に添えたかどうか?まだ収穫残があった事等から、かえって負担をかけたのではと気になりました。強いて問題点を言うならば、今TPPの問題が話題になっていますが、将来の農業問題に生の声が聞きたかった。(神奈川、70代男性)  
 
・大きさや色づきをみて収穫するのではなく、すべてを収穫する作業でしたので、気持ちに余裕が出来ました。
・「ラ・フランスを美味しく食べるには」で話が盛り上がりました。
各農家で収穫されたラ・フランスはJAの冷蔵庫で管理し、出荷日が決まると、72時間エチレンガス室で追熟し出荷されますが、家に届いてから美味しく食べる方法をまわりの方々にもきちんとお伝えしなくてはと思いました。
◆新聞紙に包んで1週間位20℃のところに置き食べごろになったら冷蔵庫に入れる
◆常温で保存するとき、紅玉を入れる
◆毎日様子をみながら食べごろをみる
他の果物より少し手間をかけて、あのおいしさを味わってください。
・生活クラブとは30年以上のお付き合いということで、絆を感じました。(神奈川、50代女性)
 
昨年も参加し、行き慣れた所だったので参加しました。去年に比べて、だんだん参加者が増えてきてにぎやかになったし、いろんな情報が入っきて楽しい。
受け入れ先の農家の方とも、以前より深い話も聞けたことにより、今までのんきな消費者でしかなかったことを実感。良い所を褒めるばかりでなく、悪い所も指摘された(というか聞いた)。でもこういうことこそ、ほんとうの交流というのではないだろうか。もう「産地を知ろう、手伝おう」だけでは済まされないと思いました。(神奈川、20代女性)
 
ラ・フランスの収穫は脚立に乗っての作業でした。かごに入れるとき、へたで他の実を傷つけないように注意すれば、あとはひたすら収穫だったので、すぐ作業に慣れることができました。JAの方々事前に送って下さった資料の丁寧さ、長靴を用意して下さったこと、本当に助かりました。2泊3日と短い間でしたが、とても充実した時間でした。(東京、20代女性)
 
・農作業や交流会を通して、生産地の現状や苦労等を理解できました。
・援農作業スケジュールや作業量等は適切であり、無理なく効率的に作業できました。 また、作業の達成感を得ることができました。
・援農作業のしおり等が充実していて、わかりやすい。
・コテージでの宿泊は、熟睡できて良かった。
(神奈川、60代男性)  
 
 

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昨年に引き続き2度目の「ラ・フランスの収穫」です。春は震災の影響で企画が中止になりましたが、秋の収穫は7名の参加でにぎやかに実施できました。

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