No.061 民泊で、いろいろな、お話を伺えました!「トマトケチャップ用トマトの収穫」

JA加美よつば(宮城県)     2011年8月8日~12日

 
真っ赤に熟したトマトをかじってみると、実がしっかりとしてトマトの味が口中に広がり、この暑さの中元気に育っていました。
始めの枝より実が着くので、特に下枝をよく見ながら取り残しがないように注意しました。一部分に傷がついているものは不良品になってしまうのがとてももったいなかったです。この暑さの中、おいしく育ったトマトを私も暑さに負けないよう、一生懸命収穫しました。宿泊先の佐藤さんのご家族の方に食材のこと、畑仕事のことなど、とても親切に教えていただき、毎日楽しく過ごさせていただきました。ありがとうございました。(埼玉、60代男性)
 
民泊させていただいたおかげで、受け入れ先のお宅でご当地ならではの料理や食べ方を体験することが出来て、とても嬉しかったです。
事前に届いた「しおり」を見て、朝5時から夕方7時近くまで作業するのか・・体力に不安を覚えながらも張り切って参加。ところが実際は延べ12時間のみの作業でした。
これを不服としてもっと仕事を!と訴えたのですが、よく考えてみればこれは
①雨・雷でもできる作業を
②熱中症の危険があるときにも安全にできる作業を事前に用意して欲しいと要求しているのでは・・?
これでは援農元来の趣旨から外れてしまうのではないかと思い直しました。
そして休み時間が多かった分、いろいろな体験(調理実習、工場見学など)をさせていただきました。
終わってみれば、とにかく楽しかったです。思い切って参加して本当によかったと思います。(東京、50代女性)  
 
初日、赤いトマトは少なかったが、時を追って熟したものが増え、摘んでいくうちに楽しく作業が進みました。昨年は早朝から作業を始め、昼休みをたっぷりはさんで夕方までの農作業でしたが、今回時間的にはっきりせず、ゆったりした工程で進められ、暑かったが、身体のほうは楽をさせていただけました。宿舎は受け入れ農家さんがしっかり、ゆったりと迎えてくださり、ご家族とともに、3度の食事を親しくしながら、お話を伺い、又畑の案内もしていただけて、大変よかったと思います。自家用作物のお土産も持たせてくださり、感謝しております。後半、遠くにある別の農場で収穫しましたが、持ち主の違いで作柄が違うのだと思いました。(東京、60代女性)
 
今回作業させて下さった生産者さんはどちらも初めての方々でしたが、作業を終えると「大勢でやるとはかどるね~」「にぎやかで楽しいね~」というかんじのことをおっしゃいました。それを聞いて「少しはお手伝いになったかな?」とちょっとうれしくなりました。「来年もまた来て下さい」なんて言われると、お世辞半分以上でも本当にうれしくて、また来年も体調整えて行きたいな~と思います。(東京、40代女性)
 
今回は昨年と違い民泊・作業先も異なる日程でした。昼間の時間潰しに奥さんの協力なくしてはなりたたない集落営農でした。過分の気遣いを頂いたようなのが申し訳なく思いますが、楽しい時間を過ごせました。他の参加者と中日あたりに交流できると情報交換もでき、より夢都里路的発展があるのかと思いました。 帰りの新幹線のなかで他の参加者と意見交換しました。(大阪、30代女性))
 
昨年同じ企画に参加して楽しかったから参加しました。トマトの収穫の他に、りんごの摘果、桃の色づけのための葉摘み、白菜、大根、からし菜の種まき、直売野菜の出荷作業も行いました。・トマトの作付けが少なめで色づきが遅れていたため、トマト収穫に当たった時間が少なかった。
・3グループに分かれて生産者宅での宿泊、作業であったため、他の参加者との交流が少なく残念であった。
・昨年に比べて作業時間が少なめで、援農になったのかな、とも思いました。(東京、60代女性)  
 
 

圃場

 

 

 

 

 

 

昨年に引き続き2度目の「ケチャップ用トマトの収穫」です。今年は震災の影響で宿泊が、農家に民泊させていただき、またトマトの作柄が遅れていたため、他の作業も様々ある援農となりました。

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