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No.060 各農家で条件や悩みも違う!「きばる甘夏を大きく、美しくしよう」

生産者グループきばる(熊本県)               2011年8月1日~7日

 
甘夏の摘果、枯れ枝の除去、かいよう病の葉の除去、新芽切りなどを行いました。園地回りをしてそれぞれのやりかたで実のなり方の違いが良く分かりました。剪定がとても大切でも園地の条件も違うし難しいと言っていたのが印象に残りました。
援農の醍醐味のひとつは綺麗な夜空を見られる事です。今回も人工衛星と流れ星、日没時の夕焼けの美しさが印象に残りました。
時期的に難しかったのに太刀魚のさしみが食べられて嬉かったです。春の企画はハードと聞いてますが都合がつけば行ってみたい。(東京、60代女性)
 
 
各農家へ一人一人分散して作業にはいらせてもらい、各農家の特徴があり、楽しめた。今回は、各生産農家の実際に作っている園・・・山あり、平地あり、段々畑ありで各家の地形による苦労話や各家各様の木作りの違い等、今までにない収穫があった。(神奈川、60代男性)
 
私たち消費者は作物をただむしゃむしゃと食べるだけでなく、生産者の方々の農産物に対する工夫と努力で作られていることを改めて思い、感謝が沸いてきました。(東京、70代男性)
 
 
農業生産を、「生産」「販売」「労働「経営」「地域振興」と統合的に捉えている点が印象に残りました。(神奈川、60代男性))
 
 
 
 

8月甘夏

 

 

 

 

 

 

農作物の収穫だけでなく、その前の大事な時期の援農作業にも参加することで、産地の理解を深めることにつながっています。

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