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No.059 自然も言語文化もほんとに豊かな土地!「パプリカの収穫」

JA庄内みどり遊佐支店 (山形県遊佐町)     2011年7月20日~7月22日

 
パプリカナイフを使っての収穫と運搬。収穫したパプリカの汚れ(ほとんど汚れていないが)をふいて選別する。出荷のための袋詰め。最終日、短時間だけだったが、パプリカの芽かき(側枝を除去する作業)を行いました。
パプリカの選別がものすごく厳密になされていることに驚きました。
作業させていただいた大谷夫人の明るさとバイタリティには圧倒される思いでした。皆さんが仲間うちで話しておられる言葉はほとんど全く理解できず、音楽のように聴いていましたが、「わかる?」と聞かれて、「ぜーんぜんわかりません!」と答えると、ほんとうに嬉しそうな、ちょっと得意そうな様子をされるのが、とてもおもしろかった。遊佐は自然だけでなく、言語文化的にもほんとに豊かな土地なのだなと思いました。(神奈川、60代女性)
 
 
 
 
 

 

 パプリカ収穫

 

 

 

 

今回は、参加者一人の企画となりました。鮮やかな赤、黄のパプリカの収穫は、夏が最盛期。ハウスでの作業なので暑さとの闘いです。遊佐は、国内でも栽培が広がったパプリカの栽培をいち早く始め、有数の産地となりました。

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