No.058 若い就業者たちの情熱と勇気を実感!「ブロッコリーの収穫」

JA小清水 (北海道小清水町)     2011年7月11日~7月13日

 
小清水町で独自に取り組んでいると言う「ゆう水」システムに案内していただき興味深かったです、これは町の主産業である畑作、酪農、でんぷん工場をうまく連携させて、今まで廃棄処理していたものを有効活用し「地力向上」や「飼料コストの削減」に結びつけたもの。この理想的なシステムを人口2万足らずの町でやれたのは、若い就業者たちの情熱とそれを支えている農協の人たちの一歩進んだ勇気あらばこそ、と連日の交流会を通して納得しました。迎えてくださった皆さん良く飲み、良く食し、良くしゃべり、親切で大らかな方たちばかりでした。(東京、50代女性)
 

憧れの小清水で農業体験ができると知り、すぐに参加を決めていました。思った以上に素晴らしいところと、すばらしい人たちに感激。もっと若かったらそこに住んでみたいところだったので、現地の人の良く行く観光地を案内していただいたのも、喜びです。皆さんであそこがいい、ここがいいとおっしゃって下さり、本当にその土地を愛して、仕事に誇りをもって生き生きと暮らしているのだとわかり、とてもうらやましい限りです。
製品の品質に誇りを持って出荷されていることを知り、夏のブロッコリー(特に小清水産のもの)も買うようになりました。ゆう水も苦労しながら、循環型の農業を研究されている事に頭が下がり、まだまだ日本は大丈夫と思ったりしました。ありがとうございました。(千葉、60代女性)  

 
 
 
 

ブロッコリー

 

 

 

 

 

北海道の東北部、オホーツク海に面した網走支庁管内に位置する小清水町。年々、地域の人口は減少傾向で、高齢化による労働力の確保が難しい状況となってきていますが、JAこしみずブロッコリーの栽培は、若い後継者もあり、栽培面積も増えています。北海道農業は、すべて機械で行うと思われがちですが、ブロッコリーの収穫は1つ1つ手作業です。TPPへの参加も懸念される今、広大な農地が広がる北海道で「共同」「循環」をキイに希望を持って持続可能な農業を実現したいと強い意気込みの産地です!

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