No.056 1週間の援農は参加者にとってもメリット!「さくらんぼの収穫・パック詰め」

JAさくらんぼ東根(山形県)     2011年6月17日~23日、6月24日~30日

 
今回の援農企画は、期間が長く、毎日の作業開始時間も早朝5時からと早く、ある種の修行のようなつもりで参加しました。
朝 4時半の起床、夜 9時の就寝の規則正しい生活、食事、労働は、身体にいい影響を与え、夜更し朝寝坊の私にとってはいい修行ができたと思っております。
 生産者の方は 一年中このような(修行のような)生活をして、さくらんぼ、りんご、ももなどを成育し、美味しく提供してくださり、本当に大変だと感心いたしました。
お役に立てたかは疑問でしたが、怪我をすることもなく無事お手伝いができたことが何よりだったと思っております。(東京、60代男性)
 

さくらんぼがなっているのを見るのも、摘み取りも箱詰めをするのも、初めてで、胸がドキドキしました。広い畑には露地物、ハウスものがたくさんあり、ご自宅の庭にもさくらんぼの木が何本かあり、又、りんごと桃が何種類も植えられていて、紅玉は生活クラブのみへ出荷しているとのこと。
今回5人の予定のところ、4人のみの参加で男女1人ずつ、各2軒の農家に分宿させていただき、「朝4時頃目覚め、5時前から作業開始、その後朝食、ティータイム、昼食、お三時、6時終了のあとは、近くの温泉へ車で行き、体をほぐして夕食、就寝」と体はしっかり働いた感じでしたが、初体験とはいえ、ベテランさん達の間では、一生懸命しているつもりが1/3位しかできなかったようで、手伝いにはならないと思うことしきりです。脚立の上に上っての摘み取りは気持ちよく、楽しかったので、又挑戦したいと思います。(東京、60代女性)  

 
・さくらんぼは短期決戦、とにかく作業をこなす人が大勢必要。出荷用の箱作り等、子ども、親戚等応援が必要なことがわかりました。
・朝早くから、よく働くこと、驚きました。私も久々に1日10時間作業しました。
・景色、山並み、奥羽山脈が見渡せ、月山も見え、美しいところでした。(埼玉、60代女性)
 
①農作業や交流会を通じて、生産者の苦労等を実感できた。
②1週間の援農期間は参加者にとってもメリットが大きいので、今後も続けて欲しい。3日間の体験コースも残しておき、体験者が援農コースに参加する方が良い。
③全食事つきであり、農作業に専念できた。
④朝5時からの作業で、早寝早起の健康的な習慣が身についた。(神奈川、60代男性)
 
さくらんぼは短期集中的な作業で私たちが参加した日程が最も忙しい時で、本当に毎日が忙しい日々でした。
さくらんぼは一つ一つがすべて手作業でご家族みなさんで頑張っておられました。
消費者としては体験しなければわからない事ばかり。農家さんのご苦労が身にしみて感じられました。農家さんのご家族には大変お世話になり、感謝しております。(千葉、50代女性))
 
今回はちょうど収穫の最盛期で、とても充実した1週間でした。1日中のパック詰めには、途中集中力が切れてしまったり、動かないので身体がだるくなってしまったりしてしまいました。
他のお手伝いの方々は作業も早いし、本当にすごいと思いました。収穫の時は、へたを持って、パックに入れるときもできるだけ実に触れないようにととても気を使っているのにも驚きました。
しかし、今年は昨年の暑さで双子実が多く、それが全部「捨て」になってしまうのが残念でした。皆さんとても親切に教えていただき、ありがとうございました。お役に立てたかどうか分かりませんが、とてもいい勉強になりました。(東京、20代女性)  
 
 

さくらんぼ

さくらんぼ収穫

 

 

 

 

 

収穫時期は、時間との勝負!毎年手伝いに来てもらっている人たちに交じって、早朝から夕方遅くまで消費者もパック詰めのお手伝いをしました。

ページの上へ戻る

サイトマップ | プライバシーポリシー