夢都里路VOICE

  • 参加者の声
  • 取材記

No.054 大雨の中、1.5kmの泥さらい!「 島原の棚田農業を体験しよう!」

(農)ながさき南部生産組合 (長崎県)     2011年6月11日~13日

 
今回の作業は長崎県今年一番の大雨(どしゃぶり!、飛行機/船に欠航が出るほど。緊急避難情報が初めて発令されたほど)の中、この時期やらなければならないことは、どしゃぶりでもやる、ということで、作業をさせていただきました。農作物を創るということは、こうしたインフラ整備がとても大事であることを改めて体験できました。まむし、むかで、蛙、さわがに、と雨でも豊富な生き物たちと出会いながら1.5kmを延々と泥をさらいました。腰、太ももがまだ筋肉痛です。一緒にさせていただいた皆さんは、もくもくと進んでいました。終わった後の飲み会が楽しかったです。(神奈川、50代男性)
 
用水路の共同清掃、じゃがいもの出荷の手伝い、みかんの摘果を行いました。・豪雨の中の1.3キロに渡る、用水路清掃でしたが、この水路を使う7件の農家のチームワークで無事終え、その後の懇親会にも参加させて頂き、中身の濃い時間でした。
・みかんの摘果時期を想像以上に早くすることで、みかんの負担を軽くしたり、疲れている木は全摘果し一年休ませるなど、アツと驚かせられました。
・ミネラルたっぷりの川の水をひくことと、温暖な気候が棚田の輪作を可能にしていますが大変な作業だと思いました。そこから生まれた、ながさき南部生産者組合。
魅力たっぷりの生産者組合でした。(神奈川、50代女性)  
 
 
 
 

水路

 

 

 

 

 

 

初めての産地の企画です。「棚田にひく水の水路掃除」という集落あげての共同作業に参加しました。ながさき南部生産組合の生産者たちの高い栽培技術が多品目栽培を支えています。新規就農者を迎え入れることにも積極的な産地です。

ページの上へ戻る

サイトマップ | プライバシーポリシー