夢都里路VOICE

  • 参加者の声
  • 取材記

No.051 柿果樹園までの田圃の風景が素晴らしい!「庄内柿の摘蕾」

JA庄内みどり遊佐支店 (山形県遊佐町)     2011年6月3日~5日

 
柿の枝には3~5、6個の花芽がありこの花芽を1乃至2個を残して摘み取る作業を行いました。この季節,遊佐はいつも雨が多いようですが、今回は雨も上がりその上鳥海山をくっきりを眺めて作業できて気持ちの良い作業条件でした。
遊佐駅から山の麓に近いこの柿果樹園までの美しい田圃の風景は、本当に素晴らしい景色です。柿果樹園の景観も美しくて,いつまでもこうであって欲しいと思いました。しかし昨今の農村の状況は御多聞に漏れず後継者が育つには厳しい現実があることも伺いました。
色々な援農の仕組みでなんとか後継者の育つ農業を守り育てることが大切であると思いました。(神奈川、70代男性)
 
・受け入れの果樹農家の方々が慣れているので(毎年していて)とても気軽に接してくれました。
・日程の変更のお陰で、逆に宿泊先がすばらしく良かった。JAの負担は大きかったのではと心配してしまいます。
・初めての参加でしたが、遊佐の駅に降り立つと、線路際の建物の「遊YOU米」の大きなロゴマークが眼に飛び込み、ここは私たちが食べているお米のふるさとだという感を強く持ちました。いつか庄内平野を訪ねたいと思っていましたが、鳥海山の山容と一体の圃場に感動しました。(神奈川、60代女性)  
 
 
 
 

柿の芽つみ

柿の芽つみ

 

 

 

 

 

4年目となる今回は、参加者は2名と少人数でした。摘蕾と収穫を通しで参加することにより、庄内柿の栽培への理解も深まり、作業にも慣れるため、できるだけ、春と秋に続けて参加して欲しいと産地からの希望です。

ページの上へ戻る

サイトマップ | プライバシーポリシー