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No.048 性格も乳頭の位置も一頭一頭違い、緊張の連続!「北海道で酪農体験」

JAなかしゅんべつ (北海道)     2011年6月1日~3日

 
仔牛の寝床の掃除と哺育、親牛の搾乳と掃除をしました。奥山牧場の牛達はきめ細かな待遇を受け、とても良い顔をしていました。
性格も乳頭の位置も一頭一頭違い、搾乳は慣れぬこととはいえ、緊張の連続でした。
きっと、今頃 牛達もホットしていることと思います。
牛とふれあい酪農の現場を体験できたことはなによりの収穫でした。(神奈川、50代女性)
 
初の北海道企画、とても楽しみにしていました。ですが、初日の夜に体調を崩してしまい、貴重な作業を一回休んでしまったのが残念です。私は酪農の経験はありましたが、牛の飼い方には色々な方法があり、新しい発見になりました。特に搾乳は初めてだったので、とても勉強になりました。頭ではわかっていても、なかなか流れがつかめず、難しい作業でした。
一面の牧草や摩周湖を見れたり、エゾシカ、エゾリス、きつねにも会えたり、充実した2泊3日でした。お世話になりました。ありがとうございました。(東京、20代女性)  
 
・中春別農協の対応はとても親切で丁寧でした。
・酪農の現場を実際に体験することで、牛の一頭一頭に違いがあり、生き物であることと、「牛乳」とは牛のお乳をいただいてることを改めて実感しました。
・北海道の酪農と都市近郊酪農の違いを実感しました。
・作業自体は難しくはないが、募集要項にあったように体力は必要でした。特に搾乳は機械を牛にセットする際に腕の力がかなりいります。力がないので腕をかばうと腰が痛くなり体中が筋肉痛でした。 ・食事については事前の説明では自炊とのことだったが、結局、朝晩は奥山さん(生産者の方)のお宅でごちそうになり、昼食は中春別農協のお世話になって、負担はなかったのか気になりました。(神奈川、40代女性)
 
 
 

ミルクやり

搾乳

 

 

 

 

 

夢都里路くらぶでは、初の酪農、初の北海道の企画です。早朝と、夕方の一日2回の搾乳を中心に、「力仕事」である酪農の現場を実感できた企画となりました。慣れるのに時間がかかるため、すぐには、「援農」とはいきませんが、今後も企画の実施回数を重ねていきたいと思います。

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