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No.047 仲間の1人が東京から宮田村に移り住むことに!「You-I千秋の摘果援農」

JA上伊那 (長野県)     2011年5月22日~24日

 
今まで経験したことのない作業をさせていただきながら、生産者の方々のご苦労の一端や、私たち食べる側への思いや願いを伺うことができて、本当によかったです。
以前長野のジュース用トマトの収穫の援農に行ったときは、多人数だったので、生産者との交流は余りできませんでしたが、今回は少人数で良かった。援農にハマっているとしかいいようのない個性豊かな方々に会えました。ハマる理由が今はよくわかります。(神奈川、60代女性)
 
昨年と同様の天気らしく、3日とも雨にたたられ仕事がスムーズに運ばずJA伊那の方や農家さんには申し訳ない気持ちでした。
色々お話を伺うとこの時期この時!という時に予定されているものの雨の日が3日!な訳で、万が一の雨の時用に用意された作業が早々に終わると後は観光等をさせて頂くなどしました。
事あるごとに、わざわざ農家さんにホテルにご足労頂くのも申し訳ない思いでした。
また、朝方雨が降っていない場合などお天気次第で多少時間を融通できればとも思いましたがメンバーが毎年違ったりすると難しいのでしょうか?
現地の生活クラブの人たちの参加も雨のため中止となりました。
一期に大量の摘果の仕事。小家族の時代ゆえ人員確保するのは本当に大変です。
美しい宮田村を堪能し、村の方たちとの交流や果樹園の事を色々教えていただきとても勉強になりました。
今回のお仲間が、来年東京から宮田村に移り住むとのこと。わかる気がします!(埼玉、50代女性)
 
今回参加した理由は、雨でほとんど摘果ができなかった昨年のリベンジのつもりでした。なのに、また雨が降ってしまいました。今年は実の生育も遅れていて、なっている数も少なく見えました。そのせいで作業が少し難しかったです。
2回目でホテルの様子や作業の手順がわかっていたのは良かったです。前とは違う参加メンバーと一緒に生産者の話が聞けたのは、また新しい発見があり、勉強になりました。できれば、今後雨でももう少し「働いた!」と思えるような方法があったらいいな、と思います。(東京、20代女性)  
 
・大震災の後、どうなるかと心配していた企画ですが予定通り開催されてホッと一息でしたが、天候が今一つでした。
農業の機械化が進む中、摘果作業は人の手をかりなくては無理な作業、人海戦術で勝負しょうと思っていたので残念です。(神奈川、50代女性)
 
・今年で3回目の参加だが、なかなかこの時期天候は思うようにならないものだと痛感した。(前の週は良く晴れていたのだが…)もちろん農家にとっては恵みの雨であろうけれど、援農しに行った私にとってはちょっと残念であった。確かに、早くすれば農薬散布のすぐ後になってしまうし、後ろにずらせば梅雨が迫るし、摘果はなかなか難しい時期の企画だと思う。
・アルストロメリアはまだ咲いているのもあり、とても美しかった。またそれを支える機材の維持が大変だと思った。ビニールハウスでできるので、雨でもワークができるのは大変ありがたいことだけれども、雪(重さ)や風などメンテが大変そうであった。これは昨年行ったさくらんぼでも同様であった。
・千秋の摘果は、三年目にしてようやく、指でもやることができるようになった。(まだ自分の方に飛ぶので、改善の余地は大きいが。)昨年援農した、さくらんぼに比べて低木なので、やりやすい反面、果たして千秋は望んでいるのかという疑問が湧いた。もっと生い茂って大きな木になりたいのではないか。もちろん経済的には毎年実がなってもらわないと困る。しかし、ひょっとしたら千秋は、今年はいっぱい実を付けたので来年は休む、などのサイクルがあるのかもしれないと思った。果実は皆そうなのかもしれない。人との共生のバランスが大切だと感じた。
・摘果は木からいろいろ学べるのでとても楽しい。この木今年は行けそうか、駄目そうか。
・来年も是非参加したい。(お邪魔でなければ)
※現地の皆さんに大変お世話になりました。ありがとうございました。特に受け入れの鈴木さんには、頭が下がります。いつもいつも知識豊富で驚かされます。全てに学ぶ姿勢がとても素敵です。無理言って延長ワークもさせていただき、ありがとうございました。。(神奈川、50代男性))
 
1) 今年も天候に恵まれず、作業日程が短くなり、残念です。
2) 援農であるはずの企画が、あまり援農にならず、宮田村の皆さんごめんなさい。
3) 摘果作業も三年目になり、さらにプロに近付けたかな?
4) 参加者には、リピーターも多く、打ち解けた時間を持つことができ、各地の生産者、産地情報など、多くの話が聞けて、充実した時間も持つことが出来た。
5) 改めて、上伊那の多くの農産物を、日々食べ、暮らしているかを実感しました。産地丸ごと食べることで、わたし達のメッセージが産地につながり、また、産地の思いが、私達にもつながるんだなあと納得しました。(東京、60代女性)  
 
 

 

 

 

 

 

 

 

集中して3日間の「援農」ですが、昨年同様今回も雨に逢い、一部アルストロメリア(花)の作業になりました。3回連続して参加されている人も複数いて、そのうちの一人は、来年宮田村に移り住む計画となりました。

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