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北海道積丹町で収穫体験
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栃木県小山市 キウイフルーツ収穫

 by とうかい めぐみ

No.437 収穫物を急遽変更!白菜が加工用大根に「 秋冬白菜の収穫作業」

JA加美よつば(宮城県) 2021年11月26日(金)~11月27日(土)

 
11月26、27日秋冬白菜収穫作業に行ってきました。
低気圧、寒気の影響で天候は不安定で、圃場の状態が悪いということで作業は、大根の収穫に変更になりました。
2年ぶりの参加でしたが、JA加美の担当者の方の配慮、受け入れ側生産者の配慮もあり、無事作業を行うことができました。
白菜に比べ、大根は土中から抜くのに多少力も必要で、加工用のため葉の部分を切り落とし、クレートにまとめ、車の荷台に積み込み、洗い作業で泥を落とすという工程もありました。生産者にとっても手間のかかる作物のようです。
大根はかなり大きく育っており、重量もあり、1本、2本抜くのとは違い、数十本、数百本と手作業で抜いていくのは骨の折れる作業です。
時折、風に乗って雨粒が落ちてくることもあり、カッパを着ての作業となりましたが、雲の合間から、薬莱山や船形連峰を眺めることができました。 (東京、60代男性) 

 

 
何回か加美よつばでお世話になっており毎回楽しく作業できるので、こちらに来るのが楽しみになっています。
大根が思ったよりもとても大きくて、重かったです。あんなに大きな大根は見たことがありません。なかなか抜けなくて苦労しました。ですが、生産者さんやJAの方との作業はとても楽しかったです。
作業は
1 畑から大根を引き抜き、同じ方向に並べます。
2 葉と先端を切り落とし、切り落とした葉で泥を落とし、コンテナに詰めます。
3 生産者さんの作業場に戻り、大根を機械にかけて洗浄します。落としきれなかった泥をたわしで落としてきれいにします。
4 きれいになった大根を保管用のコンテナに詰めます。
でした。
一日目の作業が終わる時間が早かったような気がします。気を遣ってくださったと思うのですが、せっかく行っているので日没まで作業しても大丈夫でした。(神奈川、50代女性)

 

 
久しぶりの援農復活!嬉しさ満載で「よし!行くぞ!!」と気合を入れて参加しました。
天候の都合で白菜収穫はできず、大根収穫作業になりました。
企画内容が圃場の都合で変更になりましたが、それはそれ。受け入れて頂けることに感謝です。作業は確かに大変で、「あっ、腰が・・・」とか腕がパンパン・・・とかありますが、生産者の方との一体感、収穫後の達成感や満足感。見上げた空の広さ。何ものにも代えがたい体験です。
今回ビジネスホテル宿泊で、作業後すぐに食事スケジュールだったのですが、初日の予定になかった温泉に行けたこともうれしかったです。、冷えた体を温めることができました。冬の企画は食事前のお風呂がありがたいです。
この先も夢都里路がある限り、体力が続く限りお手伝いをしたいと思っています。
(埼玉、60代女性) 
 

収穫
大根の葉切りと泥とり作業

 

 

 

 

 

 

この大きさを見て!

 

 

 

 

 

久しぶりの援農に感謝!

 

<生産者の声>

 今回、白菜の収穫作業の企画でしたが、前日の雨のため白菜収穫は中止となり、雨天時に予定していた、大根の収穫作業・洗浄を行った。

 1日目は、大根の収穫をし、葉と根の切り落とし、泥の落とし方を行った。参加者の皆さんは風の強い中でしたが、一生懸命大根を引き抜き、途中なかなか抜けず苦戦する姿も見受けられましたが、生産者にアドバイスをいただきながら取り組んだ。2日目は、午前収穫、午後洗浄をした。1日目に比べスムーズに収穫作業が進み、予定よりも多くの範囲が収穫できた。洗浄機の使用に加え手作業での洗い方を行い出荷までの一連の流れが出来た。

 今回、スケジュールが異なり心配もありましたが、参加者の皆さんに喜んでいただき来年も参加したいという感想をいただきました。1日目に「作業の時間がもう少し長くても良い」と意見をいただいたので今後の企画に向けて時間の調整を行いたいと思った。

(JA加美よつば 菅原さん)

 

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