夢都里路VOICE

  • 参加者の声
  • 生産者団体の声
  • 取材記
参加された東海さんによるイラストはこちら(イラストをクリックすると全体が見られます)
北海道積丹町で収穫体験
北海道別海町 酪農体験
宮城県加美町 しめ飾り作り
北海道小清水町 ブロッコリー収穫
栃木県小山市 キウイフルーツ収穫

 

No.435 徹底したお互いのコロナ対策で 、「はちみつ採蜜手伝い7日間(1)~(3)」

(株)スリーエイト(長野県)
7日間 2021年 5月21日(金)~5月27日((木))/ 5月27日((木))~6月2日(水)/6月2日(水)~6月8日(火)/6月8日(火)~6月14日(月)

 
採蜜作業、蜂場の設営と整備を行いました。  作業内容についての説明と指導が明確で、作業を安心して行えました。コロナ対策が徹底していて安心でした。夕飯時に養蜂に関する知識を広く解説していただくなど、作業の意味・意図の理解が十分にできました。(茨城、70代男性) 
 
 
自然相手の仕事ですが、近年自然が大きく変化している。援農も生産者の手伝いだけでなく、例えば八の管理とか農に関する研修などのお手伝いもしたいです。(埼玉、70代男性) 
 
 
今回で三回目だが、今年は春先の寒さ(遅霜)のせいか、アカシアの花の開花が少なく、10年に一度の不作だとのこと。
可能性を求めての巣箱の移動作業が多かった。
最後に暖かくなり、これから忙しくなる可能性がありそうで、7日間を終えて帰るのが心残りだった。 (兵庫、70代男性) 
 
 
 今回も生産者のお世話になり、はちみつの採取ができました。
田んぼに映る、屋敷 アルプスの山並み 雲 癒されました。皆さんに勧めたい企画です。参加待っています。(茨城、70代男性)
 
 
この時期の安曇野、白馬地方は水田に映る山の残雪、早朝の高瀬川に上る朝霧など、素晴らしい自然です。このような所での採蜜作業の経験は、なかなか出来ませんので、是非とも自然派の方には参加していただきたいです。
アカシアの花がほとんど咲いていません。終わったのか、これからかと思いながら松川についてみると、寒いのです。遅霜にやられたことと寒い日が多く、今年の安曇野でのアカシア蜂蜜は、期待出来ないとのことでした。しかし白馬での美味しい「とち蜜」は取れて安心しました。
(東京、70代男性) 
 
 
今年の作業は、採蜜と巣箱の移動が半々です。後は養蜂家の方々との語らいでしょうか
「まあまあ」という参加の感想ですが、何分アカシアの花が咲いてくれなかったことで採蜜が出来ないため、残念だったからです。「作業のお手伝い」については、お手伝いいたしましたとは、おこがましくていえませんが、松川村に滞在される養蜂家の方々の気分転換に私たちがあるかも知れないと感じました。何せ、家族と離れずーっと採蜜にあせをながしておれれるわけですので。
そのような感想を今回初めて持つことが出来ましたことが、印象に残ったことです。
他の企画に参加された方の話を偶然聞けたこともよかったです。(神奈川、60代男性)   
 

 はちみつ
バケツから一斗缶に移す
アカシアの花
ア カシアの花

 

<生産者の声>

毎回のことではありますが、夢都里路のボランティアさんの参加により、採蜜作業がスムーズに行われています。

大変感謝します!!

また、本年は23日コース(金曜日の夜参加、日曜日の午後終了)を実施しました。全3回の企画(第1、第2回は実施、第3回は本人都合で辞退)でしたが、「興味はあるが1週間コースは長期滞在であることから申し込みづらい」という理由で参加できなかった層をターゲットとしていました。実際参加者からは、「この長さなら初めてでも参加しやすく、雰囲気が良く分かった。次回は1週間コースに申し込みたい。」との反応があり、企画としては有効であったと思われます。経験者が高齢化する中で、新規参入(特に65歳以下)の獲得のためには、次年度以降も企画を続けていければと感じました。

((株)スリーエイト 志村さん)

 

 

ページの上へ戻る

サイトマップ | プライバシーポリシー