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No.362 作業は時間との闘い!「ブドウの袋かけ・傘かけ」

JA梨北山ノ上ぶどう部会(山梨県) 2018年6月13日(水)~6月15日(金)

 
ブドウの実がまだ小さい時に袋がけをし、その上に雨よけの為の紙の傘をかけホチキスでとめる作業をしました。袋がけ等の忙しいところをお手伝いできて良かったです。 (千葉、60代女性)

 

 
ピオーネの摘粒作業もおこないました。同企画はこれまでに複数回参加させていただきましたが、毎回新しい発見があり興味深いです。
今回特に印象に残ったことは、作業は時間との闘いですが、それがどのように大変なことになるか予想することができるようになったことです。摘粒をしていると一日経過した粒の成長に驚きます。摘粒が遅れると粒が大きくなりすぎて袋かけ作業が困難となることが一昨年の体験で容易に想像つきます。それぞれの品種の成育状況も年によって違うので、作業が重なる場合もあるなど、日常の努力では解決しにくい問題があり、ブドウ栽培の大変さを改めて感じました。(東京、60代女性)

 

 
受入農家さんより葡萄栽培の話や生産現場の話などをお聞き出来てよかったです。今回、初めて参加しましたが、日本全国各地で様々な援農企画があることを知り、大変興味深く思いました。(山梨、40代女性)

 

 
ピオーネの袋かけ、傘かけ、敵粒(粒抜き)をおこないました。長時間にわたり顔や手腕を上げての作業のため、肩や首に負担がかかる作業でした。
産地の状況は、高齢化と人口減少で人手不足も超加速! 後継者も少ない。 繁忙期の働き手も、穂坂方面からベテランパートさんを呼ぶも、アジアの方がたの力は必須。工業団地の進出など、周辺地域の気候変動も気になりました。
葡萄畑にも、ドローン+AIの時代がやってきたとのことで、 来年の作業が楽しみです。 JAや県と、都会の人と山梨を結ぶ企画も着々と様々に進めておられるお話も聴け これからの山梨が楽しみです。 (埼玉、60代女性)

 

 
ぶどうの摘粒がメインで、袋かけ、傘かけをおこないました。
上ノ山ブドウ部会も高齢化の問題を抱えている事がわかり、それに向けてのビジョンも具体的に時間をかけお話しして頂けました。
素人には体験させ難いぶどうの摘粒!ハサミの入れやすい時期と重なり、しっかり教えて頂けた事が何よりのことでした。(神奈川、60代女性)
 

 

 

定植

 ぶどうの袋がけ

 

 

 

 

ピオーネの摘粒作業

 

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