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No.357 鳥海山の姿に心癒され!「庄内柿の摘花(摘蕾)作業」

JA庄内みどり遊佐支店(山形県) 2018年5月28日(月)~ 5月30日(水)

 
柿木全体にびっくりするほど花が付き実がなりすぎるので、柿に栄養を集中させ大きくする為、摘果して立派な実を収穫するため、1枝に1つ残して他を取りました。
摘果にあたり親指を使って実になる元を親指で押すとポロリと取れるのですが、それがとても難しかったです。
今回は良く鳥海山が見えてその姿を見るたびに心が癒されました。
どんなふうに実がついているか、収穫にもぜひ参加させていただきたいと思いました。(埼玉、70代男性)

 

 
三日間天候に恵まれ、満足のいく作業ができました。
作業そのものが、柿の収穫の良し悪しに直接かかわる重要なもので、やりがいのある作業でした。
遊佐の大自然を満喫でき、現地の方とも良い交流ができ全てで満足でした。(神奈川、70代男性)

 

 
一日だけの作業でしたが、天候に恵まれ、鳥海山が見える中で作業できたので嬉しかったです。暑くて大変でしたが、時々吹き抜ける爽やかな風と、脚立に乗って柿の木の上から鳥海山を見ながらの作業は最高でした。大きく育った柿の収穫が楽しみになりました。
午前、午後の休憩の時、一緒に作業をした地元の方達とご一緒でき、憩いのひとときになりました。(東京、50代女性)

 

 
雷雨が夜中に過ぎたので作業には影響なくて良かったです。常連の方ばかりで、思ったより順調に進みなんとか一つの畑をほぼ終えることが出来ました。交流会では遊佐の人達の暖かさを改めて感じました。(東京、30代女性)

 

 
100本近い柿の木が並んでいる圃場で1本の木を10人近い人たちでかこみ、1枝1蕾を残し、たくさんついている蕾を手でつみとっていくという作業でした。(東京、60代女性)
 

 

 

定植

 脚立に乗っての作業

 

 

 

鳥海山を背景に

 

≪受け入れ生産者の声≫
初夏の汗ばむ日差しの中での作業となりました。
今回も生産者の松本さんからは見落としもなくまた、リピーターの皆さんは手慣れたもので、残す蕾の見極めもすばらしいと感謝していました。
この摘蕾作業は短期間で行う作業なので、人手がいるので、たくさん来ていただきたいと思います。

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