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No.348 お茶を飲むたびにあの美しい景観を思い出す!「新茶の手摘み作業」

㈱新生わたらい茶(三重県) 2018年4月28日(土)~ 4月30日(月)

 
茶畑で新茶の原料となる茶葉の新芽を摘む作業をやりました。また、オリエンテーションや工場見学ではお茶の製造過程やお茶の知識を教えていただきました。
お茶摘みは気持ちの良いお天気の中、新緑の美しい茶畑で一芯二葉の新芽を摘んでいくのですが、腰をかがめたり、重いものを持つなどの作業を楽しくできました。慣れていないので摘む作業はベテランの方のほんの一部くらいにしかならなくて、申し訳ないなぁと思いました。作業をしたのも一日と2時間余りだけだったので、もっと作業時間を増やしてほしいくらいでした。来年もこの企画をぜひ計画していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 (兵庫、60代女性)

 

 
新芽のやわらかいこの時期に新茶の手摘み体験とお茶として製品になるまでの工程も見学させていただきました。産地に出向き茶摘みを体験し、お茶として製品になるまでの工程を見せていただいたことで『安心して飲むことが出来るお茶』ということを肌で感じる事ができました。
大阪から比較的近い産地ですが、なかなか訪問する機会がなかったのでこの企画で参加できて良かったです。 (大阪、60代女性)

 

 
単協の大試食会で(株)新生わたらい茶のブースで茶畑の写真を見た時から、行ってみたいなぁと思っていました。それで今回、夢都里路くらぶの企画に「わたらい茶の茶摘み作業」があるのを知り、迷わず応募しました。
天候に恵まれたこともあり、写真で見た通りの空の青色と新茶の優しい緑色との美しい風景の中での作業になりました。実際の作業は、一芯三葉と言う摘み取る部分を見極めるのが中々難しくて、初日は殆ど量が穫れず、これでは逆に迷惑になっているのでは?と心配になってしまいました。その後ベテランの茶摘みのお母さん達に教えていただいて、どうにか摘むスピードも速くなってきた頃には作業体験は終了となってしまい、そこがとても残念でした。
緑茶は一番茶、二番茶、番茶など色々な名称で消費材がありますが、一般市場のお茶も含めて、これまでは新茶以外の違いを理解せずに利用してきましたが、それらがどの時期に収穫されたどんなものかがわかり、これからはそういった違いも楽しみながらお茶をいただけるようになれそうで嬉しいです。
作業後には、農家の方から堆肥作りと施肥の話を伺いました。その重労働ぶりに改めて無農薬、無化学肥料のお茶が、注文すれば消費材として届くことに感謝の気持ちで一杯になります。また袋詰めされた完成品から、ともすればお茶は加工品のくくりに考えてしまいがちでしたが、こうして農家さんの話を聞いているとお茶は農産物だと今更ながら認識しました。
今年は暑くなるのが早くて、八十八夜を待たずに4月25日から新茶の摘み取り作業が始まったそうで、私達が伺った頃には殆ど終了の頃で、それも自然相手の仕事であることを痛感させられました。
喉が渇けば当たり前に飲んでいたお茶でしたが、今はお茶を飲むたびにあの美しい景観を思い出して感謝の気持ちでいただくようになりました。(大阪、50代女性)

 

 
お茶を有機で作るということは大変な事だと思います。皆さんの努力で安全で美味しいお茶がいただけるということを、茶摘み体験から、製茶の工程までゆっくり見学させていただくことで、ありがたく感じ入ることができて良かったと思います。これからも、そして今までなじみのなかったお茶も購入しようと思いました。
(株)新生わたらい茶、関連会社の従業員の皆様、茶摘みのおばちゃんたち、お忙しい中、気持ちよく受け入れて下さったことに感謝しております。
また、参加した方々とは初対面でしたが、そうとは思えないほど、楽しく3日間を過ごせたことも印象的でした。購買行動は一つの価値観の表れであるということを、実感いたしました。 (東京、50代女性)

 

 
自然の中で、交流しながら楽しく茶摘みができた。アフターファイブにも満足しました。 (千葉、60代女性)

 

 
天気も良くとても心地よく作業できました。手摘み作業は綺麗に早く摘むのが予想外に難しく、見よう見まねで挑戦しましたがなかなか苦戦しました。地味に感じますが、癖になる感じで楽しかったです。茶摘み娘さん達もとても優しく教えて下さり、笑顔にはとても癒やされました。 (東京、30代女性)

 

 
新緑の茶畑、のどかで空気までもが新鮮でした。地元の農家さんは新芽をまるで機械のような早業で摘み取られそれはもうびっくりです。
受け入れ先の皆様にとってもよくして頂き感激しました。受け入れ準備が大変だったんじゃないかと申し訳ない思いですが、来年も企画よろしくお願い致します。 (大阪、60代女性)

 

 
お茶の新芽(一芯二葉あるいは、一芯三葉)を手で摘みました。到着日に2時間ほど、次の日に午前、午後の作業でした。お昼休みのほかにも、午前、午後の作業の合間に休憩があり地域のパート作業の方とおやつやお茶を手に楽しい会話を楽しむことができました。
お茶畑に使用する堆肥を手作りしていることを知り、肥料までこだわっていると感じました。
茶製造は機械化されていますが、最終は人の手により異物や茶葉や茎の大きさを確認していることが印象に残りました。
生産者の方の丁寧な説明やこだわりも教えていただき、温かなおもてなしをしていただき 感謝しました。
流通にはない、製造過程の荒茶を知り、味わったことは初体験で新茶を堪能することができました。 (愛知、50代女性)
 

 

 

  
参加者の作業風景

 

わたらい茶    新芽

 

工場見学    荒茶工場の見学

 

≪受け入れ生産者の声≫
組合員の皆さんに茶畑に来て頂き、実際に作業を行ってもらえてよかったと思います。生産者(茶摘み人、工場職員)との交流、実際の現場(畑)の様子、新芽の触感等、個人差はあることとは思いますが、見学するだけでは得られない様々なことを少しでも身近に感じてもらえるきっかけになっていれば幸いです。
今回は天気に恵まれたので作業することに問題はなかったですが、雨天の場合は手摘み作業をすることが出来なくなります。雨天時の作業内容についても思案していきたいと思います。

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