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No.346 野菜づくりへの想いに感激!「農薬をつかわない野菜づくり」

(農)八ヶ岳やさい倶楽部(山梨県) 2018年4月14日(土)~ 4月15日(日)

 
ブロッコリー、キャベツの苗植え、キュウリの種植えとその土づくりをお手伝いしました。
やさい倶楽部のレタスを食事でいただいたのですが、レタスの味が初めてわかったような気がしました。
知らない所、想像できない手のかかることを知り、もの、野菜に対する思いが変わりそうです。 (千葉、60代女性)

 

 
レタスがとっても美味しい!
伺った農家の方は新規就農ですのに広大な圃場で、無農薬多品種栽培されていることに感心しました。
休みは年始に10日間程のみだそうで、お忙しい中、私達のためにお時間を割いていただいたことを申し訳なく感じました。
「子育て世代に食べてもらいたいから」と慣行栽培と大差ない値段で契約スーパーに卸されているそうで、その考え方にも頭が下がります。
新しいチャレンジの構想もお有りのようですので、今後も楽しみにしています。 (東京、50代女性)

 

 
初日は野菜の苗を植えつける作業、二日目は雨天であったためハウスの中できゅうりの種子の植え付けをおこないました。種子の植えつけは土づくりから行いました。
やさい倶楽部の方々にお気遣い頂き、また貴重な作業時間をさいて企画を実施頂き、感謝とともに申し訳なくも感じましたが、私にとっては農作業の現実を伺い知れて貴重な体験となりました。(東京、50代女性)

 

 
キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーの定植、虫除けネットかけ、きゅうりの種蒔を体験しました。空気の美味しい自然の中で丁寧に作業の指導をしていただきました。土作りへのこだわりなどすべてに手間暇かけていらっしゃる事、また、ほうとうを麺の作り方から教えていただき貴重な経験となりました。 (神奈川、50代女性)
 

 

 

定植

定植の様子

 

≪受け入れ生産者の声≫
今回は応募者が4名と少なかったものの、少数精鋭で充実した企画実施となりました。参加者はそれぞれが家庭菜園を持っていたり、就農を視野に入れて学校に通っていたり、農家で研修を受けていたり、リピーターだったりと農業に強い関心を持ってくださっていました。圃場作業においても質問が多く、作業にも積極的に参加していただき、受け入れている我々としても楽しい時間を過ごすことができました。
天候には恵まれず、2日目は雨が降ったため、ビニールハウス内で種播き作業となりました。『雨の日は何をしているの?』という質問を参加者から受けることが多いので、雨の日の作業を経験してもらえたのはよかったと思います。
食事は参加者の自炊としており、野菜(菜の花、ほうれん草、人参、長芋、長ネギ、レタス・・・etc)、米、味噌、小麦などの食材は、すべてやさい倶楽部で生産したものを使用しました。特に時期の野菜である菜の花は、畑でたくさんとって嫌というほど食べていただきました。冬場は貯蔵野菜でしのぐ生活スタイル、最初の青い野菜である菜の花を食べる喜び、多品目少量栽培ならではの自前生活を体験していただけたと思います。

近年、急激にシカやイノシシによる獣害が増加・深刻化しています。参加者にも獣害の現状を話し、畑で足跡などの痕跡も見てもらいました。激変する周辺の自然環境との関連も考えてもらえたと思います。

今年から4月の開催としました。体験してもらえる畑仕事の種類が3月より多いので、来年度もこの時期に開催したいと思います。今後も参加者の要望を取り入れながら企画実施を行いたいと思います。

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