No.345 元気な苗になりますように!「遊YOU米の種まき作業」

JA庄内みどり遊佐支店(山形県) 2018年4月6日(金)~ 4月8日(日)

 
すでに肥料と土の入ったトレーを種まき機に取り付け、トレー上に種と水と表土を乗せて出来上がり。それを軽トラでハウスに運びシートを張った上にびっしりときれいに並べる作業を皆で分担しておこないました。表土は雑菌や雑草の種をなくすため、高熱処理し赤っぽい粒状になっていました。又、田んぼの水は鳥海山から流れるゴミ一つ無い清らかな水を使っています。これらは病気を減らし元気な苗を作るためでした。遊YOU米は許可されている20成分の薬のうち8成分にし、より安全な米作りをと努力しているとの事でした。
又、遊佐は風が吹くため薬の使用も抑えられるそうです。しかし、お話を伺いながらこれからのお米ができるまでの農家の皆様の並々ならぬご苦労と愛情を感じた種まき作業でした。
(埼玉、70代男性)

 

 
今回初めて参加させて頂きましてありがとうございます。
種まき作業の中で土は殺菌(高熱で焼かれた土)された土を使わないとだめだからと大量に土を購入してあったのには現地に行って体験しないと見えてこなかったです。定植する前に大変な作業があるとおしゃっていたのも残っています。お米ができるまでには大変な作業がいっぱいあって手元に届けて頂けると思うと感謝です‼
(埼玉、50代女性)
 

 

 

種まき遊佐

種まきした箱を並べる作業

 

≪受け入れ生産者の声≫
機械による、水稲種まきの一連の作業(①機械に人工培土をセットした育苗箱を載せる②種もみの補充③灌水④覆土の補充⑤機械から取り上げる)を、役割分担(軽トラックに積み、育苗ビニールハウス内へ運搬し、育苗ビニールハウス内へ並べる)に応じて作業をおこないました。
水稲育苗という、最も重要な、遊佐の米作り作業のスタートを担ってもらい、遊YOU米に対してより深い理解につながったと思います。

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