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No.340 田んぼに囲まれた農村で楽しく作業「お正月の定番「しめ飾りつくり」」

JA加美よつば(宮城県) 2017年12月8日(金)~12月9日(土)

 
一泊二日の工程でほとんど出来上がっているしめ飾りに橙を水引でくくりつけたり、紙の扇を差し込んだり、わらの先を傑作バンドで止めたり、完成したしめ飾りを袋に入れ、動かないようにホチキスで止めダンボール箱に詰めるまで行いました。受け入れ農家さん達がとても優しくて、仕事しているよりお茶のみ時間が長くてとても楽でした。暖房の効いた屋内の仕事で寒さ知らずに過ごせてよかったです。働いた気がしないで、遊びに行ったようで申し訳なく思います。(東京、70代女性)

 

 
しめ縄に飾りを付ける作業をしました。しめ飾りは、既に藁の作業が終えられていて、飾りを付ける作業でした。つまり大変な部分は既に終了しており、申し訳なく感じました。
自家製の干し柿や完熟葡萄などをつまみに、お喋りしながら楽しく作業をしました。お手製の昼食も、自家製味噌の味噌汁を始め、とっても美味しかったです。岩崎さんの温かさが身に染みました。(東京、50代女性)

 

 
 「しめ飾りつくり」に参加しました。加美町は広い田んぼに囲まれた農村で、きっと豊かな歴史があるのだなと想像しました。
   私はKさんと猪俣さんのところで「しめ飾り」の手伝いをはじめました。
猪俣さんの所に行くと、開口一番「先ずはお茶っこ」から始まりました。三浦さんも来られ、賑やかに楽しく始まりました。立派な正月飾りで驚くとともに、一緒にお手伝いした方と、「こんな立派なのが、千円程とは安過ぎるよね!」と驚いたほどです。しかも、お茶をいただき、お喋りをしながらのお手伝い、本当に役に立ってるのかな? その日は宿で温泉を、そして同宿の皆さんとお酒を楽しみました。 翌日は猪股さんの後、岩崎さんの所で自分の分のお飾りをつくり、たくさん楽しませてもらい帰路に着きました。(東京、70代男性) 
 

 

 

 しめ飾り

 しめ飾り

 

 

 

<受け入れ生産者の声>
今回は、受入農家2カ所にお願いし2名に分かれて、作業を行っていただきました。
参加者は、熱心に生産者の説明を聞きながら真剣に飾り付けをしていました。
しめ飾りつくりは、稲の刈取が終わったころから準備が始まり稲わらを集めたものをハウスに乾かし、また、山林に行きヒバの木を切るなどの準備が非常に大変だと参加者へ話をしたところ、参加者よりしめ飾りの準備作業にもお手伝いに来たいと言葉をいただきました。来季については、援農来られた方の意見要望なども取り入れながら企画立案していきたいと思います。
今後も、加美よつばのしめ飾りの歴史ある伝統文化を知っていただけるよう取り組んで行きたいと思います。

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