No.339 しっかり巻いた立派な白菜を収穫できた!! 「秋冬白菜の収穫作業」

JA加美よつば(宮城県) 2017年12月1日(金)~12月2日(土)

 
白菜を収穫し、等級別に仕分けしてコンテナにいれ、それを軽トラックに積み込む作業
朝一番は、白菜がまだ濡れているとのことで、長ネギの出荷準備作業(整形、外皮の除去、等級別に仕分け)をしました。(兵庫、60代男性)

 

 
包丁で白菜の根本を切り、並べていきコンテナにつめて運ぶ作業です。昨年と違いしっかり巻いた立派な白菜を収穫できて楽しかったです。ネギの根切りとエアーできれいにする作業も体験させていただき勉強になりました。1泊2日はあっというまで、慣れてきたと思ったら終わってしまい、もうすこし作業したかったです。
夜、雪が降り、雪景色を見ることができた事はとっても嬉しかったです。 (東京、30代女性)

 

 
白菜の収穫(畑の白菜を収穫し、かごに入れて車に積み倉庫まで運ぶ)、泥ネギの皮むき作業(根切り、エアーでの皮むき)を行いました。お米の生産地として新しく加わったくらいのことしか知らなかった加美町の、風土というものを肌で感じた。白菜はずっしりと重く作業は厳しいと感じたが、生産者やJAの皆さんは軽々と作業をこなしていたのが印象的だった。参加者はみなリピーターというか慣れている方々で、初心者としてはハードルの高さを感じた。農家民宿の料理は野菜ずくしで種類も多く、感激しました。農業の一端を見られる楽しくも貴重なツアーでありました。 (埼玉、50代女性)

 

 
 よく実って巻きがしっかりした白菜を選び切り取り、余分な葉を落とし、コンテナに5~6個詰め込み軽トラックに積み込む一連の作業です。西高東低の冬の気圧配置でまあまあの天候に恵まれ生産者の方とも和気あいあいの収穫作業でした。
また、白菜のできもよく、5年間で最もよかったと思われます。(神奈川、70代男性)

 

 
・白菜を収穫し余分な葉を落とし、底をきれいに整えたら、大きさ別にコンテナに入れて(約18~20㎏)運ぶ。
・ねぎをエアーを使って皮をむき大きさ別に分ける。今年の白菜は重くしっかりと結球していました。生産者の方のお話では霜が降りたり露が残っている朝の作業は10時頃からしか始めないとの事。そのため収穫したねぎの根切りやエアーによる皮むき作業を手伝うことに。根を切るために一本一本ねぎを機械にセットしたり、エアーで剥くために葉の数を整えたり。剥きねぎを作る作業は想像していたものと違い、貴重な体験ができました。(埼玉、60代女性) 
 

 

 

 白菜

 大きい白菜の収穫

 

 

 

<受け入れ生産者の声>
白菜の収穫作業の他に、ネギの根切り葉切り皮むき体験をしてもらいました。風が強いせいもあり寒い中でしたが、天候に恵まれ作業しやすかったことから、生産者(千葉さん)の白菜圃場全て収穫することが出来ました。寒い中で皆さん黙々と作業を進めていました。千葉さん家族と打ち解けて大変良い雰囲気の中行えました。参加者間で創意工夫をして効率化している姿も見られたので感心しました。

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