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No.334 鈴なりのキウイを見るとうれしくてワクワクしました!「キウイフルーツの収穫」

栃木県開拓農協(栃木県)           2017年11月6日(月)~11月8日(水)

 
キウイフルーツの収穫作業と屋内での収穫したキウイの選別作業(大きさ、重さ、キズ、形、スジ、等)をしました。キウイがどの様にして育ち、この収穫までの道のりになるのが、理解できた事がよかったです。また、収穫で終わりでなく、手作業での選別は生産者に頭が下がります。それでも変形・規格外など沢山で、これからももっと消費者に知ってもらう、そんな取組みもして欲しいと思いました。
受け入れ農家さん、農協さん、ご一緒させていただいた参加者の方、皆様とても良い方々で居心地良く過ごせました。ありがとうございました。(東京、50代女性)

 

 
キウイを小さすぎるものは除いて木からもぎ取り、肩からかけたかごに入れ、一杯になったらコンテナに移します。
すべてのキウイ収穫が終わった後は倉庫の中でキウイの大きさ(重さ)別に分けて出荷できるものを選別しました。一面の広いキウイ畑に鈴なりになっているキウイを見るとうれしくてワクワクしました。2日目にはすっかり採り終わって、次はどんな仕事かなと思うまもなく、倉庫に積まれたコンテナの中身を台の上に広げて重さや大きさ別に分けるものも又面白い仕事でしたが、なれない素人の私たちには早くできなくて、でもなれた頃には帰る時間になっていました。
農家さん(生産者)は大変なお仕事をいつもなさっているのだと思いますが、皆さんには親切にして頂いたので、とても楽しく過ごせたことを感謝申し上げます。ありがとうございました。(東京、70代女性)

 

 
背丈ほどの棚田にカゴを首からぶら下げ、たわわに実ったキウイフルーツの収穫。少々乱暴に投げても硬いキウイは大丈夫。1日半、参加女性3人と現地の男性2人、ご主人で収穫は終わり、3日目の午前中はS・M・L・2L・3Lの仕分けをしました。地元と生産者・JA職員さんが印象に残っています。また、地元の食べ物、漬物がおいしかった。生産者の荒井夫婦の働きぶりにはビックリ。休む暇なく働きづめ。都会の私たちはあっけにとられています。
初めてのキウイフルーツを手にし、もぎ取る作業でした。自宅に帰り、次の日に手首の痛みを感じ、湿布を塗布することになりました。援農に行って始めての経験でした。(東京、70代女性)
 

 

 

キウイ キウイの収穫

 

<受け入れ産地の感想>
1・2日目はキウイフルーツの収穫体験を行いました、2日目で収穫作業は終了し、3日目は別作業で収穫したキウイフルーツの選別作業を行ってもらいました。
忙しい時期なので、集合時間に揃って来てもらえると助かります。(栃木県開拓農協 高田さん)

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