No.333 ゆずの香りがして、いい気分で作業できました「加工用ゆずの収穫」

日本果実工業(株)(山口県)        2017年11月9日(木)~11月11日(土)

 
加工用のゆずの収穫、脚立に乗ったりしながら、ゆずをハサミで収穫し、圃場においてあるコンテナまで運ぶまでの作業をしました。ゆずには鋭いとげがあるので、心配していましたが、用意していただいた丈夫な皮手袋とヘルメットのおかげでそう痛い目もせず作業ができました。
ゆずの香りがして、いい気分で作業できました。加工用なので、大きさや色、皮の傷などを気にせずにどんどん収穫できるので、達成感がありました。
圃場は昔段々畑だったところだとのことで、平坦なので、脚立作業もそう危険性を感じずにできました。(兵庫、60代男性)

 

 
ゆずの収穫は初めてでしたが、鋭い棘があるため分厚い革手袋をし、ヘルメットをかぶっての作業。みかんに比べ樹が大きく葉がたくさん繁っているので切り口が見つかりにくく、なれるまで大変でしたが、樹の根元は平地になっているので作業はしやすかったです。今年は裏作とのことだったが、お天気も良く、たわわになるゆずを収穫できるのは楽しかったです。農家の方もいろいろと気遣って教えていただき、ゆずに話も聞かせてもらい、感謝しています。工場見学も有意義でした。ありがとうございました。(兵庫、60代女性)
 

 

 

ゆず
ゆずの収穫
ゆず

ゆずの作業

 

<受け入れ産地の感想>
参加者の方は初めて体験されるとのことで、ゆずの木にはトゲがあると聞いて少し不安だったみたいですが、受入農家の横山氏の丁寧な指導もあり、順調に作業が出来たのではないかと思います。また、休憩時の雑談で横山氏の話を聞いたことや、実際に作業をされて柚子農家の苦労を感じていただけたのではないかと思います。
時間が経過するにつれて、収穫作業にも慣れていただけたみたいで、横山氏より思った以上の収穫量になり助かりましたとのお言葉をいただきました。(日本果実工業(株)山田さん)

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