No.332 鳥海山を眺めながらの収穫は最高!!没頭しました。「庄内柿の収穫(1)(2)」

JA庄内みどり遊佐支店(山形県)        2017年10月25日(水)~10月27日(金)、10月30日(月)~11月1日(水)

 
柿のきちんと色づいたものを見極めて収穫します。見た目は良くても青かったりするので注意します。高い場所は脚立に乗って収穫です。収穫した柿を入れる籠が重くなるので中くらいの作業です。天候に恵まれ気持ちの良い作業でした。
休憩中に色々なことを話たり聞くことが出来ました。鳥海山を眺めながらの収穫は最高です!!
(東京、60代男性)

 

 
ハサミで全体が色づいているの柿を収穫します。(脚立を使う)天候に恵まれてとても作業しやすかったです。今年は色づきが少し遅れていて、赤くなっているのを選んで収穫しなくてはならず、皆苦戦していました。柿は色づきながら大きくなるそうで、無理に早く採らないよう気をつけての作業になりました。2泊3日というのはあっという間で私としてはもう少し働きたいと思いました。
(東京、30代女性)

 

 
圃場にて柿の収穫。脚立に上がったり、立ったまま、あるいはしゃがんで柿の枝の中にもぐりこんで、色づいた実をはさみで切り、肩から下げたかごに入れ、カゴが八分目ほどになるとコンテナという箱に移しいれます。
加工所にて、あんぽ柿を作る。コンテナに詰め込まれた柿を運び、機械で皮剥きをし、切り取れなかった皮を手作業でむき大きなトレーに並べ、乾燥機に入れます。
この2つの作業が同時に行われます。あんぽ柿加工は軽作業ですが、収穫作業は年齢に関係なく脚立の昇り降りができる人が向いています。(東京、60代女性)

 

 
柿の収穫と干し柿作りを行いました。天気に恵まれ、おいしい空気で気持ち良かったです。
脚立に上り、柿の木の上に出ると、鳥海山が見渡せ、素晴らしい景色てした。
オーナーさん、オーナーさん家族もフレンドリーでありがたかったです。(神奈川、40代女性)

 

 
今年は柿豊作見込み。天候も良く、やりがいを強く感じました。
今回もきめ細かな安全作業説明(脚立や専用ハサミの使い方等)が有りました。新人も含めて怪我は有りませんでした。生産者に感謝します。(神奈川、60代男性)

 

 
柿の収穫と少々選別を行った。役に立ったのかどうかは不明ですが参加者の目的が一致し没頭して収穫できた。
生産者の日々の努力を見ること、聞くことができ大変良かった。最後まで気を使っていただき大変ありがとうございました。(千葉、60代男性)

 

 
ひたすら柿の収穫、選別です。去年に比べ今年は色の付きがよく、迷わずに収穫できたので大変良かった。
現地の生産者、農協、観光局、お宿の方々には親切にしていただき感謝でした。(神奈川、50代女性)
 

 

 

柿

庄内柿の収穫
干し柿

干し柿の作業

 

<受け入れ産地の感想>
2週連続の台風襲来によって、集合に影響がありましたが、キャンセルもなく申込された方全員が参加されました。今回の援農企画は、多少雨が降ったものの、終日収穫作業が出来ました。
1回目については大変良い天候で、庄内の秋晴れのなかでの収穫となりました。生協出荷量も多く、生食用としての収穫のため、押し傷や、当たり傷などに注意して頂きながらの作業でも、指示どおり丁寧な収穫をして頂きました。加工作業は丁寧かつ手早く出来、従業員と同じような処理量に驚いていました。
2回目は全員で収穫作業となり、また、一斉収穫となりましたので200ケースを超える収穫ができました。とても助かりました。(JA庄内みどり 遠田さん)

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