No.331 あっという間に1日が過ぎ、おしゃべりも大変有意義な「赤とうがらしの収穫」

JA庄内みどり遊佐(山形県)    2017年10月23日(月)~10月25日(水)

 
畑より赤とうがらしの木?を刈り入れ、その後座って鋏を使い葉と青い実を取り除きます。参加が 3回目で作業の内容がわかっていたので手際よくできました。
私は参加回数も少ないけれど、皆さん色々経験して、作業も速やかにこなしていました。又顔見知りの方々にも会えて楽しく仕事ができました。多くの方が体験できると良いですね。(埼玉、60代女性)

 

 
1.赤唐辛子の圃場からの収穫
2.赤唐辛子の出荷用に実と、枝を残 て、葉、使えない実を取り去る作業
3.実のみとる作業
を行いました。
生産者、農協、そのほか多くの皆様と交流できたこと、農業の抱える問題、ご苦労を知りえたこと、現地の豊かな自然に触れたことも大収穫でした。おかげさまで、いつも素晴らしい体験ができ、心から御礼を申し上げます。(神奈川、70代男性)

 

 

 
・圃場に行き作業する分を収穫する。(時間が経つと作業がしにくくなるため)
・葉と虫食い、色付きの悪い物などを取り除き枝付きのとうがらしを作る。
・一つ一つ切り離しばらのとうがらしを作る。
・単純な作業ですが結構手間がかかります。
・話しっぱなしなので色々な話、情報が得られます。(皆さん話題が豊富です) 座りっぱなしなので少し膝、腰にきます。
今回は天気、良い仲間に恵まれとても良かったです。(東京、60代男性)

 

 
赤唐辛子の圃場から、刈り取りを行う。刈り取ったものを、葉・緑のものを取る、傷んでいるものなどを取り除き枝付きとして整える。また袋詰め用に枝から唐辛子をカットするという二種類を行った。
私たちは自宅で注文すれば、美味しい消費材が届きますが、産地でどのように、手をかけ、たくさんの方々が関わり作られているかというのを体感できたことが一番よかったと思っています。産地や工場に行くたびに感じますが、その消費材を作ってくださっている生産者の「顔」が浮かぶと、さらにおいしくなる!ですね。微力な自分のお手伝いも少しは役にたてたかなと思います。産地のご家族の温かさは、自分の実家や田舎に帰ってきたような気持ちでホッとしました。また、自分の単協の人だけでなく、他単協の組合員やご家族の方々と作業中にたくさんのお話をできたこともよかったです。生産者やJAの方とも、単協で開催する交流会などと違って、長い時間ご一緒するので、産地の事や、ご苦労、思い…など伺えたのは宝物になりました。また産地の自然の豊かさを改めて感じることができました。
(埼玉、50代女性)

 

 
緑の葉の中に、真っ赤に色づいた赤そうがらしを4~50cmの長さに切り出し、ハウスで全員向かい合って座り、手で葉を1枚1枚ずべて取り除く作業です。ほとんど座っているので体力的には楽な仕事です。手は休まず、口もたくさんの話で笑い・しゃべり・考えさせられる話ありで、あっという間に1日が過ぎてしまいます。小野寺さんのお人柄のおかげで、唐辛子の話だけでなく、地域のこと・農業のこと・その他たくさんのお話を聞かせていただけた事は、大変有意義でした。
台風の影響で、奥羽本線8本が不通でしたが、新潟ー酒田振替バスが出たのでいつものと違った経験ができました。8人中2人キャンセル、6人参加ということで、夢都里路の方々の気合を感じました。(東京、60代女性)
 

 

 

赤とうがらし

赤とうがらしの圃場

ハウスで葉を取りきれいにする

 

<受け入れ産地の感想>
台風の影響により初日の集合に影響がありました。2名がキャンセルとなりましたが、作業については天候に恵まれて、とても充実した企画となりました。家族労働のみでは、作業が追いつかないため、受入農家にとっても大助かりでした。
 おしゃべりに花がさき、とても和やかな雰囲気で作業が出来ました。
 赤とうがらし企画はとても重宝します。手間を掛けた分組合員に喜んで頂きたいし、援農で取り組んだ消費材である事をもっとPRしたいと思いました。(JA庄内みどり遠田さん)

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