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No.328 クロモジの香りがすごく良くて癒された「水源地「たのめの里」秋の森づくり」

塩尻市北小野地区(長野県)       2017年9月23日(土)~9月24日(日)

 
ハイキングコースの景観を保つための森林整備(枝落とし)。香りの良い樹木「クロモジ」の伐採。きのこ狩りにアカマツの茂る山林に入った。伐採した木の運搬などがあったのでちょっと重労働でした。地域の方々のたゆまぬ努力と自然との共生に心を打たれました。また少子高齢化などの問題も切実にある現状に触れることができ、多くのことを学ばせていただきました。(大阪、40代男性)

 

 
①薬剤用(クロモジ)の伐採②森林整備作業の一環として茸取りをしました。山仕事としては軽作業と感じました。(神奈川、60代男性)

 

 
森林公園整備のためのモミジ、さくらなどの下枝打ち・そのかたずけ、クロモジの収穫。
最終日、午後はキノコ狩りをしました。爽やかな森の中での作業で、終始しゃがんでの農作業とは違って、作業的には腰の負担が少なくて楽に感じました。1泊2日というのは少し短すぎるように感じました。(兵庫、60代男性)

 

 
見晴らしをよくするための枝打ち。高級つまようじや養命酒の材料になるクロモジの伐採作業。タケノコ取り。クロモジの伐採は急な斜面を下りて分け入り、根元から切り出すが始めのうちはクロモジの木を見つけるのが難しかったが群生しているところを見つけてからは作業が進んだ。切ったクロモジを斜面を登って集めるのが少ししんどかった。
タケノコ取りはマツタケが取れる山林に案内していただいた。今年はマツタケは不作のようで生えているのを見ることはできなかった。コムソウというキノコが生えている場所に案内してもらい収穫することができた。家で肉と一緒に煮て食べたがサクサクしておいしかった。
自然の中での森林関連の作業であり、また自然の恵みもいただき、ありがとうございました。今回は長靴で作業をしたが斜面では足が固定しずらく歩きづらかった。トレッキングシューズとスパッツにしたほうがよかった。(東京、60代男性)

 

 
初日は公園作りの為景観を良くする、見通しをよくするために木の伐採をしました。背の高さで分かれている枝も切落しました。2日目は少し山に登りクロモジの収穫でした。よく似た木があり、見つけるのが楽しく、木も柔らかくてスコスコきれて気持ちよかったです。緑に囲まれた作業はとても気持ちよく楽しかったです。何より、クロモジの香りがすごく良くて癒されながら、作業できました。が、もっとガッツリ作業したかったです。作業時間をもう少し長くして、汗をたくさんかきたいと思いました。(大阪、30代女性)
 

 

 

 くろもじ

 クロモジ採取

 

 

 

<受け入れ団体の感想>
・クロモジ250㎏の収穫がありました。
・夢都里路くらぶ企画なかでは、山・林業に係る企画は貴重であり参加することが楽しみ、木を切る作業は貴重な体験で楽しみながら作業をすることができたなど、企画の継続を望まれた。
・作業としては、植林・下草刈りをメニューに取り入れて欲しいとの要望がありました。今後、検討していきます。
・今年は森林作業は秋のみとなりました。山の作業は山を登ったり、伐採した木を運んだり、畑の作業とはずいぶん異なります。キノコ採取のお楽しみもありました。

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