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No.327 日に日に紅が増すのが見えて、やりがいを感じた「紅玉の葉摘み作業」

JAさくらんぼ東根 大富支所(山形県)        2017年9月10日(日)~9月17日(日)

 
紅玉やふじの葉摘み、田んぼのへクサ抜きをした。
・葉摘みした「りんご」が滞在中の僅か7日間で赤くなっていくのを目の当たりにして、やりがいを感じた。
・「りんご」と一口に言っても、品種によって実の軸の取れ方が違うことが分かった。
・特に主流の「紅玉」は実の軸が弱く、触り方が強かったり身体に触ったりしただけでもげてしまい、たくさんの実を無駄にしてしまって申し訳なかった。
・老若男女、色々な方と接することが出来て楽しかった。
・援農先の植松さんのお人柄が素晴らしく、また家族中で歓待してくださるので、7日間もいたが居心地が良かった。
・「紅玉」が日に日に赤くなっていく様子を写真に撮りました。また援農の様子をカベ新聞にして、デポー(神奈川にある生活クラブの店舗)でアピールしています。ご覧ください。(神奈川、60代女性)

 

 
葉摘みの最中 脚立の移動時等りんごを下に落としてしまうと ご主人が話されたので ひやひやで始める  初めてなので ご主人の説明 そして奥様の葉摘みの様子.説明 若御主人の説明を参考に行いました。初日に摘んだ紅玉畑の前を通る度に 日に日に紅が増す気がし、清々しい充実した日々でした。 ありがとうございました(東京、60代女性)

 

 
紅玉だけでなく他のリンゴの葉摘みもさせてもらいました。作業の進捗状況に応じての援農ができたように思います。天気が荒たので長い休憩になってしまったのがもったいなかったです。(東京、30代女性)

 

 
紅玉の葉摘み作業をしました。毎年、紅玉を購入していたので実際に農家さんのところでりんご農園を見ることができて、手伝うことができてとても楽しかったです。りんごだけに関わらず、ももやさくらんぼの話も聞くことができて勉強になりました。また地域の方とも交流できてとても楽しかったです。
ありがとうございました。(東京、20代女性)

 

 
①りんご葉摘み(リンゴの色付きを良くするため、素手で周辺の葉を摘む) ②水田の雑草むしり(繁殖力高い雑草ヒエを手袋した手で抜き取る)を行いました。
天候にも恵まれ、紅玉りんごは今年も豊作見込みで、やりがいを感じました。予定外の作業(水田雑草むしり)も経験させてもらいました。生産地の作業指示が適切なため、怪我もせず効率よく援農できました。ユニークな参加者や生産者に出会い、わき合い合いと楽しく過ごすことができました。(神奈川、60代男性)

 

 
 

りんご
葉摘み前

葉摘みして0日

葉摘みして1日後

2日後

3日後

4日後

5日後 反射シートを張りました

6日後 すっかり紅色になりました
葉摘み
葉摘み

 

 

 

りんごを赤くするために、りんごのまわりの葉を摘む作業です。今回は5人で援農となりました。滞在中、みるみるうちに紅色になっていくりんごが愛おしくなる、と皆さんからの感想です。

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