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No.325 みかんの栽培説明や歴史など色々教えてもらえました 「ミカン作りの夏」

和光農園グループ(和歌山県)   2017年9月16日(土)~9月18日(祝、月)

 
台風18号の影響もありましたが、下津町という産地の状況や収穫までの作業内容を知る為の圃場見学を中心にアボカド・ホワイトサポテ・グレープフルーツなど珍しい果物も見ることが出来ました。グループで共同選果作業場を造られるということで、撤去作業等のお手伝いをしました。最終日は草取り、摘果、枯れ枝切りなど生産者の方から教えてもらいながらの作業でした。
沢山の圃場を見せてもらい、産地の事、みかん栽培の事、新しい取組み等豊富な知識と丁寧な説明を聞き、収穫までの多岐にわたる大変な作業を知ることが出来ました。又害虫の駆除や接ぎ木のやり方も体験できラッキーでした。グループの皆さんは親切で温かかったです。作業等とは別なのですが、受け入れ先の内芝さんの奥様のお料理が本当に美味しかったです。(兵庫、60代女性)

 

 
みかん農園のグループで共用する倉庫の整備の手伝い。有機栽培による「みかん」「アボガド」「グレープフルーツ」の草取り、摘果、枯れ枝切りなどを行いました。力仕事はあまりなかったが、中腰になる作業が多かったです。
有機栽培での取り組み、「みかん」などの細かな育成状態の確認、環境の変化に対する処理など、多くの学びがありました。安心・安全な農作物の確保は益々必要になってくると感じました。(大阪、40代男性)

 

 
みかんの新芽や枯れ枝の剪定、はじけたみかんの切落し作業をしました。合同作業場作りの為、倉庫の解体大掃除をしました。
毎回手作りの美味しい食事を用意してくれたのと、みかんの説明や歴史など色々教えてもらえたのがとても良かったです。みかんの収穫に参加したいと思いました。(大阪、30代女性)
 

 

 

援農

斜面での作業

 

 

<受け入れ生産者の声>
当グループでは今まで各農家でみかんの選別、荷造りを行い運送屋さんに庭先集荷を行ってもらっていました。しかし両親の高齢化による労働力不足や運賃コストの上昇のため比較的条件の良い農家にみかんを持ち寄って共同選果をおこない前記問題点の解消や、荷造り品質の統一を図ることになりました。そこで作業場のいらなくなった木造施設を撤去し不用品を整理し共同選果スペースを確保することになりました。ほこりまみれの危険もある作業で、トイレ休憩も含め午前、午後と休憩時間を設けたのですが後で休憩は必要なかったといってもらえるくらい熱心に手伝っていただき、参加者やグループ員の大勢の力で一気に作業が運び10月の出荷に向けて大きな前進となりました。
また若い方には環境に負荷をかけない農業やアボカド、グレープフルーツ、ホワイトサポテ、ビワなどみかん以外の作物にも関心を持たれ喜んでもらえたように思います。
3日目は前日の雨でまだ樹が濡れていましたが、畑に出て作業をしたいという声を聞いて朝から作業していただきました。弁当を取り入れたり、グループ員のサポートを受けることで、民泊農家の負担を少し軽減できました。

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