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No.323 生産者の現状や悩みを深く知ることができた。「みかんの摘果と除草作業」

(農)紀州果宝園(和歌山県)    2017年 8月25日(金)~ 8月28日(月)

 
①みかん摘果(病気の実及び小さな実を手袋した手で除去)②果実成長に関係ない枯枝を摘み取る(専用はさみ使用)③冬瓜の収穫(専用はさみ使用)を行いました。
蒸し暑い環境でしたが、扇風機付き作業衣を貸してくれたので、快適に農作業できました。作業直後に生産者宅でシャワー使用できました。参加者が怪我もせず和気あいあいと楽しく農作業することができました。農作業や懇親会を通して、生産者の現状や悩みを深く知ることができました。雨が少ないため、ミカン収穫量は減少する見込みです。人手不足で摘果していない木や枯枝が多数有りました。(神奈川、60代男性)

 

 
3年振りに行きました。温かく迎え入れてくださり嬉しかったです。たくさん生産者の方々と合流できて楽しかったです。
跡を継ぐ方が主力になって動いてる様子や、今後の果宝園さんのあり方などをさらっとではありますがお話を聞けて良かったです。(東京、20代女性)

 

 
東京は雨ばかり。和歌山はカンカン照り。急斜面なので心配しましたが、マイペースで登り降りしました。みかんカゴがあったら大変だと思いました。(東京、60代女性)

 

 
昨年度初めて摘果作業をし、なかなかおもいきって摘果できなかったが、今年は昨年の経験があったので摘果作業はスムーズに行えたかと思います。今年はとにかく暑かったので、思った以上に体力を消費した気がします。(兵庫、60代女性) 
 

 

 

摘果

摘果

 

 

 

夏の摘果と冬の収穫、連続して参加することでみかん栽培の一連の流れがわかります。

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