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No.320 収穫の喜びを体験できました。「高原農場でピーマンの収穫」

塩尻市北小野地区(長野県)   2017年8月5日(土)~8月6日(日)  8月26日(土)~8月27日(日)

 
ピーマンの収穫、その他野菜の収穫をしました。
オリエンテーションで収穫の基準などとても丁寧に説明くださって、現場では安心して作業に取り組めました。
また交流会では様々なお話を聞いたり、意見交換したりして、楽しく過ごすことができました。作業内容的には、それほど濃い工程が組めないと思いますが、少しでもお手伝いさせて頂けるならという思いで、これからも機会あれば参加させて頂きたいと思います。 (兵庫、20代女性)

 

 
出荷できるサイズのピーマンを選んで収穫する作業です。収穫の喜びを体験できました。収穫できるサイズのピーマンを頭に入れながら立ったりしゃがんだりの作業ですが、葉をかき分けて大きなピーマンを見つけた喜び!ずっしりとしてつやつやのピーマンがいとおしく思えます。
周りを山に囲まれた盆地ですが、ピーマン畑から見下ろす景色にも周りの山にも心が癒されました。遠くの山の中腹に「たのめの里」の水を作る建物のが見え、生産者の方々が水の良さをとても自慢にされていたことも印象的でした。高原と聞いて涼しい!と想像していましたが、暑かった!! (埼玉、60代女性)

 

 
ピーマンの収穫ですが一定以上の重さを判断しながら収穫するのが難しかったです。受け入れ側の塩尻市の関係者の方々が熱心で、いろいろ配慮していただき、感激しました。ピーマンは葉の色と同じなので、慣れないうちは見落としがちになった。1泊2日と短かったですが、充実していました。(兵庫、60代男性)

 

 
ピーマンの収穫を2日間行った。出荷可能な大きさのピーマンを素早く判断し、収穫するのに最初は戸惑ったが、徐々に慣れた。農作業の他、BBQを企画していただき、地域の方、市役所の担当者などから地域の名物や取り組み等について伺い、更にこのような活動に参加したいと思った。
収穫だけではなく、立ち上げ、病害虫・雑草対策など全体の作業を体験したいと思った。(大阪、40代男性)

 

 
ピーマンの収穫、大きなサイズのピーマンを収穫するのだが、その見極めが難しいが、単純な作業ではなるが、大きさを見極めながらの作業でもあり、飽きなかった。2日目は、朝5時半からの作業、高原の朝に畑作業は気持ちがよかった。作業を中断し、畑の横で朝食も一段と美味しかった。作業をして、屋外で食事をすることが、新鮮であった(神奈川、60代男性)

 

 
35g以上のピーマンの収穫と腐ったピーマンと雑草の除去を行いました。オリエンテーションで具体的に説明していただいたので スムーズに作業にはいることが出来ました。例えば 様々な重量のピーマンと秤を用意して 自分で体感できたことは役立ちました。 (東京、60代女性)

 

 
規格以上の大きさになったピーマンをひたすら鋏で切ってかごに入れていく。参加者4人+畑のオーナーさん+役所の方で作業しました。1日目15時から17時まで、2日目5時30分から11時まで途中休憩ありで、あっという間の作業でした。。BBQで夕食、地元の方との交流がありましたが、地域のことが色々聞けて楽しかったです。宿泊施設もとてもきれいでした。(東京、50代女性)

 

 
ピーマンの収穫でしたが、地元の皆様といろんなお話ができて嬉しかったです。 風景が素敵で癒やされました。 永原さんのチャレンジ精神に元気をもらいました。ありがとうございました。(東京、50代女性)
 

 ピーマン

 ピーマンの収穫

収穫

 

 

<受け入れ生産者の声>
高温、強い日差しの中での作業となりましたが、想定以上の収穫量となりました。作業内容は適当、農作業の充実感を体験でき、このことが援農、都市交流(親戚付合い)につながることなることが、夢都里路くらぶの活動の成果であると双方で確認することができました。収穫ばかりの援農ではなく、圃場の整備、植付けなど準備段階から収穫までのトータル的な企画も今後検討していきたいと考えます。
●生活クラブとはピーマンの直接の取り組みはありませんが、飲料水「たのめの里」の産地として多面的な提携を検討している産地です。

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