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No318 土を科学的に管理しながら多種類の野菜作り「 「つくりまわし」の現場探訪」

(農)ながさき南部生産組合(長崎県)   2017年7月15日(土)~7月17日(月、祝)

 
産地の役に立ちたいと思ったのもありますが、「つくりまわし」って何だろうと思ったので参加しました。

 

作業は、オクラ(角オクラと長オクラ)の収穫、草引き、ハウス栽培の夏春菊の定植作業、ハウストマトのかたずけ(残った実の収穫、支柱の撤去)などを行いました。

 

土を科学的に管理しながら多種類の野菜作りをされていることがわかったことが良かったです。
一番暑い時期なのできつかったです。昼の休憩前にもシャワーが必要なほどでした。
オクラもまだあまり背が高くなっておらず、かがんでの作業になるので、結構腰に負担がかかります。定植作業も、終始しゃがんでの作業になるので腰がつらかったです。
角オクラはネットに入れて売られるので、一定以上の長さのものは商品にならないというのには驚きました。売り方を変えられないものかと思いました。

 

晴天が続き、特にハウスの作業は大変暑く、また、定植作業は終始しゃがんで行うので、腰への負担が大きかったです。
暑さ対策では私自身に準備不足があり、反省です(飲み物、衣類など)
(兵庫、60代男性)

 

 

 

 

おくら 

オクラの収穫

 

 
<受け入れ農家の声>
「作業自体はこれまでの経験もあって、理解も良く的確にこなしてもらいました。
農作業に興味を持って楽しんでもらえたこと、収穫したものを食べてコメントを頂いたことは良かったと思います。暑いということはやはり経験のない人には大変のように思いました。実施時期についても再度検討したいと思います。」(受け入れ農家の金井圭司さん)

●色々な作物を組み合わせて、畑をまわしていくというのが、「つくりまわし」です。農家の工夫や土地に合わせた栽培体系が、体験できました。

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