夢都里路VOICE

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No.312 仲良くたくさん笑い、体調も良くなりました 「はちみつ採蜜手伝い」

(株)スリーエイト(長野県)           2017年5月21日(日)~6月14日(水)

 
防蜂ネットを被り、蜂蜜を採る作業です。大自然の中で汗まみれの作業ですが、気分が爽快になります。採蜜気の出す音が蜜の量によって変わり、そのオノマトペ(混音)が面白いです。(東京、70代男性)

 

 
はちみつ採蜜(①刷毛と煙による蜂払い、②蜜枠の運搬、③包丁による蜜巣の蜜蓋及び雄蜂切り、④遠心分離機による蜜搾り出し、⑤蜜の検量、⑥巣箱等の移動など)の作業をしました。
農作業や懇親会を通して、生産地の現状や苦労を理解できました。また天候にも恵まれ、怪我もせず楽しく援農することができました。
早朝作業や炎天下の作業は少し辛かったが、健康のために良かった。参加者のチームワークも良く、採蜜作業が効率よく円滑に進みました。 (神奈川、60代男性)

 

 
蜜の入った単枠を分離機までの運搬、蜜ブタ切り、分離機作業、雄蜂切り取り、巣箱への単枠運搬など。又、単枠の蜂を煙で追い払うことなど、わきあいあいとやりました。巣箱に入れる単枠は状態を見て上手に入れることも教わりました。(単枠が命と思い丁寧に取り扱いました。(埼玉、70代男性)

 

 
採蜜する花が終わると次の蜂場に巣箱を移動するときは、ミツバチたちが活動する前に移動準備をするため朝4時起きとなる。
通常の採蜜は朝5時起きしての採蜜作業となり、午後1時頃には終了となる
巣箱から巣版を分離機まで運ぶ作業、巣版の蜜にフタがある場合はふたを切る作業、巣版を遠心分離機に掛けて蜜を絞る作業、蜜を絞り終えた巣版の不要物を取り除く作業、そのほか採蜜準備や採蜜後の片付け作業、倉庫への搬入作業、作業ヤッケ・手袋等の洗濯作業、食事準備や食器洗いの当番など
早寝・早起きの習慣が身に着きます。作業はチームワークが必要となるため、お互いの性格を知り気を配りながら楽しく過ごすことがポイントです。(埼玉、60代男性)

 

 
作業内容は、巣箱移動、蜂蜜採取、蜂場整備です。早朝のアルプスの景色眺めながらの作業で、養蜂業を継続することの困難を垣間見れました。(茨城、60代男性)

 

 
生産者・援農者・提携養蜂家と仲良くたくさん笑うことが出来、体の調子が良くなりました。また今回も安心安全の蜂蜜を取ることができました。
今回は提携養蜂家の手伝いに行きましたら地元の食材で食事を作ってくださいました。気持ち良く働けました。昆虫も少なくなりました。お金を出せば安全の蜂蜜を食べられる時代はいつまで続くか考えさせられました。(茨城、70代男性)

 

 
採蜜作業の準備、分離機作業、巣の運搬と清掃、箱の移動などをしました。安曇野に向かう途中今年はアカシアの花が多く咲いていて、遅れているのかなと思いました。木村さんから、気温が上がらず遅れているとのことでした。朝夕ストーブを使いました。しかし花は多く今年は良いと言っていました。今回経験者のみなさんとスムーズに作業ができとても楽しくあっという間の時間でした。養蜂業は天候と蜂の育て方、蜜の花の確保、人材育成、農薬との戦いなど多くの課題があり一つ欠けても成り立たない事を改めて実感しました。(東京、60代男性)

 

 
ハードな仕事です。美しい山々。カッコー、アカショウビン、ホトトギスの声が印象的でした。また提携農家の方の手作りお昼をいただきました。最終日の、蜂に刺されたところが大きく腫れた。刺されないよう手袋を用意したので、とても残念です。(神奈川、60代男性)

 

 
自分の巣箱を持ちたいと思って参加しています。
1)採蜜に必要な機材のトラックへの積み込み
2)採蜜に必要な機材の現場での設営(抽出器他の設置)
3)巣板の運搬と蜜ぶた切り、雄蜂切りなどをしました。今年は昨年と違って「アカシヤ」の開花が凄かった。しかし全国的に「低音現象」で蜜量は伸びなかった。『蜂が今年は少ない』と養蜂家の発言が心配でもある。蜂蜜の需要は伸びているが、供給が伸びない。また値上がりです。消費者としては困ります。(神奈川、60代男性)
 

 

 

 はち

 蜜蓋切り

蜜

遠心分離機にかけた蜜を缶に入れる

 

<受け入れ生産者の声>
蜜蜂搬入、採蜜、蜜蜂移動を主にやってもらいました。今年は、すべて経験者につき、作業、連携がスムーズに行われました。 毎回のことではあるがボランティアの方々の労力が大変重要になっています。只高齢化に備え、新人の参加も必要です。先輩と協力しての作業は、大変戦力となりました。 食事を作れるボランティアの方が複数参加され、おおいに貢献いただきました。((株)スリーエイト、木村真実さん)
気候変動が激しい昨今。アカシアの開花時期を見定めるのが難しくなっていると共に、蜜蜂も少なくなってきていることなど心配な点も。時期がずれたことも視野に入れ、「登録制」によるメンバーも待機しましたが、今年は時期が予想と合ったため、予定通りの援農となりました。

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