17252: あしたを拓く「有機農業実践講座」((NPO)あした有機農園)

基礎から学ぶ有機栽培入門講座【後期】 (茨城県笠間市)

 

◆10月14日(土)~2018年3月24日(土)、各月、第2・第4土曜日開講

◆18才以上


・環境保全型農業のことを基礎から知りたい人
・自給菜園を無農薬でと考える人 ・将来有機農業者になりたい人を対象に、有機栽培の基礎技術と実際の野菜の栽培法を紹介します。

実習および座学 (テキストあり)
1クール12回 (日帰り)

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これまでの参加者の声

あした農業塾

おおまかな日程

第1回10月14日(土)11時~15時
開校式、
(講義)有機栽培の基本技術、その考え方
(実習)堆肥の作り方(草、野菜くずなどで作る)、冬野菜の種まき、秋野菜の収穫、その他

第2回 10月28日(土)  11時~15時
(講義)無農薬で病害虫に対策する技術
(実習)ソラマメのは種と育苗、秋野菜の収穫、収穫物の調整法     

第3回11月11日(土) 11時~15時
(講義)野菜の周年栽培(冬~春野菜へ)
(実習)タマネギ・ソラマメの植えつけ、ほか  

第4回 11月25日(土) 11時~15時
(講義)野菜の品質について(おいしさ、栄養価、鮮度保持等)
(実習)冬野菜の防寒(1)、秋野菜収穫、ほか

第5回 12月9日(土) 11時~15時
(講義)有機栽培の土づくり(投入有機物、草の活用について)
(実習)・・・近隣有機農家の見学・・・

第6回 12月23日(土) 11時~15時
(講義)緑肥作物(リビングマルチ、バンカープランツ等)
(実習)イモ類の防寒・貯蔵の方法、その他

第7回 1月13日(土) 11時~15時
(講義)「環境保全型農業」について
(実習)冬野菜の防寒(2)、収穫、その他

第8回 1月27日(土) 11時~15時
(講義)種(タネ、品種)の選び方、品種改良について
(実習)ボカシ肥料作り、苗床の土(床土、育苗用土)作り

第9回 2月10日(土) 11時~15時
(講義)苗を育てる技術、良い苗の選び方
(実習)早春の葉物野菜の種まき(防寒法など)、収穫ほか

第10回 2月24日(土) 11時~15時
(講義)苗床の作り方、自然エネルギーの活用法
(実習)踏み込み温床を作る 
<踏み込み温床作り体験会として、一般参加者を交えて行います>

第11回 3月10日(土) 11時~15時
(講義)耕し方について、耕しすぎないことについて
(実習)育苗管理技術、春の耕し方、その他

第12回 3月24日(土) 11時~15時
(講義)有機栽培の資源活用技術(実習)春野菜の種まき(コマツナ、ダイコン、ジャガイモ等)
【閉講式】

※ 講義や実習の内容、農家見学の日程は、天候の事情や受講者の皆さんのご要望などにより、一部変更になることがあります。ご了解下さい。
※小雨実施、雨天時は午後の実習を講話に替えます

 

講座の内容

講義:
午前11時~12時
有機栽培の基礎技術についてわかりやすくお話しします。

実習:
午後1時~3時
あした有機農園の畑にある各種野菜や資材(堆肥やボカシ肥料、機械器具など)を教材にして、季節ごとの作業を体験します。収穫物があれば分けて持ち帰り、調理など自習教材になります。
テキスト:
解説日本の有機農法(筑波書房)、不耕起栽培のすすめ(家の光協会)

塾長 涌井義郎(あしたを拓く有機農業塾代表理事)
持ち物

汚れてもよい作業着、替えの下着(特に夏期)、帽子、長靴、作業用手袋、タオル、メモ用筆記具等
・昼食弁当をご準備ください(近くにラーメン店もあります)
・雨天日も開講。小雨時は実習を実施、強い雨の場合は講義に振り替え(晴耕雨読)

集合場所と時間

集合:10月14日(土)11時 現地集合
場所:(NPO)あした有機農園
 

  茨城県笠間市小原滝川4790
目印 : 田んぼの向こうにハウス群、高台に駐車場
  TEL 090-2426-4612(農園代表:涌井) 
JR常磐線友部駅下車 (農園から送迎あり 車10分) 

募集人数

8名

必要費用

受講料 38,000円(テキスト代を含む) 郵便振替で納入
現地までの交通費

集合場所までのアクセス

●【電車・バス】 JR常磐線友部駅下車 (農園から送迎車10分)
(新宿、上野から約90分1260円)【車】 常磐自動車道 水戸ICから国道50号で笠間方面に15分

参加条件

18才以上

 

 

 

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