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No.310 チームワーク良く作業できた!!「合鴨農法有機米の田植えとネット張り」

JA加美よつば(宮城県)   2017年5月26日(金)~5月28日(日)

 
企画どおり鴨の食性を生かし、鴨を放す田の周りにポールを打ち込み、それにアニマルネットをセット。鴨が出ないように 又、キツネ・野犬等に捕食されないようにネットを張り巡らす。また、上空からカラス等が襲わないように釣り糸を張りました。(神奈川、70代男性)

 

 
今年でボランティア参加10年目。今までで一番メンバーのチームワークが良かったです。ざあざあ雨でなく、かんかん照りでなく仕事が出来て良かった。
近くで鴨が田に放されているところも見ることができました。 (東京、60代女性)

 

 
合鴨を放す田んぼの周囲に杭を立てて、杭の周りにネットを張り、害鳥よけのテグスを張りました。以前この作業に参加された方がおられ、一緒に作業しました。広い田んぼで生産者さんが離れた所にいることもあるので、経験者がいることはとても心強かったです。
田んぼの周りにはきじやうぐいすがいて、鳴き声を聞きながら作業しました。普段の生活では決して経験することのできない貴重な体験ができました。 (神奈川、50代女性)

 

 
合鴨農法というものを詳しく知らなかったのでお話を聞いたり、実際に体験することが出来てとても勉強になりました。
また、それ以外にもハーブについてや、農家さんとJAの繋がりなど様々なお話を聞くことが出来て大変楽しかったです。 (東京、20代女性) 
 

 

 

 ネットはり

 あいがもを守るネットはり

 

 

 

作業の目的と、その作業の意義がわかりやすい企画で、好評です。近くの田んぼで放されている合鴨を見ることもできて、良かった!

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