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No.309 この企画から庄内柿が特別な消費材となった! 「庄内柿の摘花(摘蕾)作業」

JA庄内みどり遊佐支店(山形県)   2017年5月29日(月)~5月31日(水)

 
1日目集合地から庄内米の倉庫見学、うどの圃場見学
2日目脚立の使い方を教えてもらい、1本の木を数人で、良い蕾を一枝に1つ残して落としていく。判断が難しく、悩みました。
3日目1日目より良い天気で、鳥海山が良く見える中、少し暑かったですが、2日目と同じ作業をしました。天気が良くて、景色もよく、気持ちよく作業できました。
昨年は王隠堂さんの摘蕾に参加しましたが、足場が斜めで脚立の上の作業は大変でしたが、今回は平坦地で楽でした。宿泊場所・食事もよかったです。役場の方から、移住の話しも聞けて良かったです。(京都、60代女性)

 

 
松本さんの圃場でまず、脚立の立て方の説明を受けました。そして、蕾のとりかたを教えてもらいます。1本の木に4~6人づつで一枝1つの蕾を残して、指で取っていきます。天気に恵まれ、鳥海山からのさわやかな風にふかれ、時折海ネコの鳴き声を聞きながら、地域の方々と一緒の作業は、皆和気あいあいとして、笑い声が絶えませんでした。楽しかった!食事が本当に豊かで良すぎたような気がします。心遣いが感じられました。(東京、60代女性)

 

 
作業は、脚立に乗って、柿の蕾を摘んででいく。一本の枝に1~5つなっている蕾をひとつにする。大きくなった時、枝に当らないような物、形のいい物を選んで残す。です。今回、暑過ぎず、雨も降らず天候に恵まれて作業しやすかったです。日差しが強いときはサングラスをして作業すると私はとても楽でした。参加人数が段々少なくなって、前はもう少しで1つの畑が終わるくらいまでいたのに、何事もなかったのに半分ぐらいしか出来なかったのが心残りです。そのおかげで皆で和気あいあいと過ごせたという良さもありました。が、とても充実した3日間でした。(東京、20代女性)

 

 
柿の蕾の摘花作業のやり方がわかり、興味深かった。
このように、1本1本、細かな作業をして、収穫を迎えることが分かり、農家さんの苦労が理解できた。
3日間とも天気が良く、鳥海山がくっきりと見え、その雄大な景色が堪能でき、また、最初の日に遊YOU米の保管倉庫や精米の様子なども見学できたのは良かった。
生産者や農協の方々の対応も丁寧で、よくしていただき、感謝しています。 (東京、60代女性)

 

 
生産者の皆さんの人柄の良さが大変印象に残りました。黙々とやると疲れるからね~と気遣って下さって。方言がまた実に心地よかったです。
一緒に作業した組合員の皆さんともとても楽しく過ごさせていただきました。美味しい柿にするために大変手間を掛けてくださっていることをこの企画から知りました。作業は少しきつい面もありますが会話が楽しく時間があっという間でした。
この企画から庄内柿が特別な消費材となりました。日程も丁度良いと思いました。(東京、50代女性) 
 

 

 

 摘果

摘果作業

 

 

 

秋に大きな柿の実をつけるために、大事な春作業です。柿の木を1本ずつ皆で芽を摘んでいきます。チームワークが大事です。

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