夢都里路VOICE

  • 参加者の声
  • 生産者団体の声
  • 取材記

No.308 へた取りの速さにびっくりしました 「加工用いちごの収穫といちごのヘタ取り」

日本果実工業(株)(山口県)          2017年5月24日(水)~5月26日(金)

 
1日目は萩工場でオリエンテーションと見学をしました。2日目は瀬戸内海に近い周南市の生産者の圃場で午前中はイチゴの収穫を、午後は長く脇から伸びているランナーの除去作業をししました。3日目は萩工場内でイチゴのヘタ取り体験、そしてイチゴの洗浄~選別~イチゴ6キロに対して砂糖3キロを加えて冷凍する前の段階まで体験少しと見学をしました。その他ゼリー製造のラインも見せてもらいました。とても中身の濃い体験と見学をさせていただきました。原料のイチゴはだんだん生量の少なくなっているマーシャルというアメリカ種だそうで、生食のものより酸味が強かったです。良いものを作ろうとしている生産者の現場や思いが伝わってきました。大変よくして頂きました。ありがとうございました。
(埼玉、60代女性)

 

 
1日目はいちごつみだったが、泊まったところから産地まで遠かったので作業の時間が短かったのでは。役に立ったのかなあーと。昼からはターナー取り。2日目はヘタ取り。慣れたら作業されている方と同じくらいになるかなー。帰ってあくる日に筋肉痛になりました。歳をいくと後から出てくるそうです。参加者は3人でしたが、和やかに過ごすことができました。
(大阪、70代女性)

 

 
1日目は、会社の紹介と、萩の工場の見学。
2日目に、朝7時半位から、お昼まで、いちご畑で畝ごとに、手で収穫をし、台車の上の、浅めのカゴに入れていきました。昼過ぎに回収車が、取りに来るとのことで、午後は、ランナー(わき芽)を、ハサミで切り取り、除去。下に車の付いた、腰かけ用の作業カートをご用意頂き、腰への負荷が軽減され、スムーズにできました。
3日目は、工場で、スプーンを使い、いちごのへた取り作業をしました。工場のジャム作りの行程を見せて頂きました。工場では、手作業で、いちごを一つずつ、選り分けているのを拝見し、大事にジャムを食べねばと感じました。従業員さんの、へた取りの速さにもびっくりしました。
いちごの植え付け、手入れ、摘み取りの農作業から、工場でのジャム作りまで、手作業による製品化は、多くが機械化した今の時代には、貴重なものだと思います。
(東京、50代女性)
 

 

 

 収穫

イチゴを収穫

いちごのヘタ取り
いちごのヘタ取り

 

生活クラブのイチゴを製造している日本果実工業(株)による、初めてのイチゴの企画です。収穫し、そのあとの加工作業の流れも理解することができました。

ページの上へ戻る

サイトマップ | プライバシーポリシー