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No.306 脚立を使っての作業は緊張しました。 「柿の摘蕾(芽摘み)作業3日」

 西日本ファーマーズユニオン関西 (王隠堂農園;奈良県)    5月11日(木)~5月13日(土)

 
一日目は見学。二日目は柿の摘蕾作業。三日目は雨の為、ハウスでの作業。おかひじきの収穫、草取り、ひも唐辛子の定植、雑草除けシート敷きetc.を行いました。奈良の山のほう、景色の良い場所での作業で空気もよく気持ち良かったです。最終日は旧家の御屋敷の農園レストランで昼食。丁寧に作られた御食事をいただきました。個人的にですが、脚立を使っての作業は初めてだったので緊張しました。(東京、60代女性)

 

 
脚立を使用しての柿の摘蕾作業、おかひじきの収穫・ひも唐辛子の定植など農園での作業(雨天時)初日の講義の時間が良かった。西吉野が山間地でありながら食糧自給率の高い豊かな土地であること、過疎化や異常気象など直面している厳しい現状にいかに対応してゆくか、印象に残るお話を聞かせていただいた。雨天時には摘蕾にかわって農園での作業を体験させていただいた。斜面における脚立作業には非常に注意力を要すると感じた。 (東京、30代女性)

 

 
農業は大変だけど、山の暮らしは心が癒されました。スタッフの皆さんが、とても親切にしてくださり、楽しい3日間でした。 (大阪、30代女性)
 

 

 

 芽摘み

 脚立に乗って芽摘み作業

おかひじきの収穫

 

 

 

王隠堂農園での春の柿の芽摘みは、鳥のさえずりの中で、気持ちの良い新緑の季節に行われます。2日目は雨天のため、おかひじき等の収穫作業となりました。

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