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No.302 種まきから?!農家ごとの米作りのこだわりを感じた「遊YOU米の種まき作業」

JA庄内みどり遊佐支店(山形県)   2017年4月7日(金)~4月9日(日)

 
・初日は余目(あまるめ)にある地元の原料を使い醤油・味噌の生産者の作業場の見学・試食をさせてもらいました。
・2日目は三者で機械の搬入をし、順番に種播き作業をしている小野寺さん、碇谷さん、菅原さんの生産者宅で30㌢×60㌢のプラ皿に種と土を混ぜたものを1800枚をハウスに敷きました。
・3日目 碇谷さん宅でも同じ工程を行い1800枚を並べ、昼で終わったので菅原さん宅に行きプラ皿に種と土を入れる機械の土入れと、皆でハウスに500枚のものを並べ15:30にあがりました。
帰り際に生産者の方から「来年も来てください。もうベテランで頼りになります」と言葉をかけてくれました。「本当に頼りにされているのでしょうか?」と問うと、「もし、ハウスの受け持ちがいなかったら、1回づつ機械のスイッチを停めて、ハウスに敷きに行かなくてはいけないので、2倍助かります。」との答え「ありがとうございます。元気でしたら、また遊佐に行きたい、来たい」(東京、70代女性)

 

 
パレットの作成の手伝いと車に積載しハウスに運び、ハウスにパレットを敷き詰める作業等の繰り返しです。人数が多ければ中くらいの作業です。
何回もやっており、場所も同じで家族の一員としてやっている感じで和気あいあいととても楽しくできました。無農薬のパレットは重かったです。
年々機械の性能が向上しており時間が短縮され時間的余裕が出来ました。(東京、60代男性)

 

 
トレーに蒔いた種をハウスにビニールを敷いて並べる作業です。ハウスの中に水をプールのようにためて発芽させるタイプと上からスプリンクラーで水をかける両方の作業ハウスで働きました。二つのやり方を経験でき農家により米を作るこだわりを感じました。又、農家の方が孫にハウスの脇の小川で水をすくい落ち葉や泥の中から大小さまざまなドジョウを取ってくれ、孫が喜んでいました。私も久しぶりに一緒にドジョウを見つめました。(埼玉、70代男性)
 

 

 

種まき

種をまき、苗箱をハウスに敷き詰める

 

 

大事な主食の米作りの第1歩です。

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