夢都里路VOICE

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No.301 ハウスの中なので相当暑くなることがあり大変です「パプリカの苗定植作業」

JA庄内みどり遊佐支店(山形県)     2017年4月5日(水)~4月7日(金)

 
ハウス内のマルチ・定植穴等整備された畝に、育苗カップから苗を抜き取り定植先に埋め込む作業です。
単純作業の連続の為、多人数で行えば疲労度も緩和されるが・・・しゃがんだ姿勢の連続で重労働です。
作業日3日前に降雪があった事もあり、白い鳥海山が印象的でした。年毎に季節が楽しめる産地です。(神奈川、70代男性)

 

 
苗を種類毎に分け入れ物に入れ圃場に運搬。苗を定植する場所に配布していく。定植していく。の一連の作業です。今回は時間があったので床作りの手伝いもしました。結構重労働でした。膝・腰が痛くなります。
少し経験があったので余裕をもって仕事が出来ました。ハウスの中なので相当暑くなることがあり大変です。気温の変化には注意が必要です。皆さん親切で話も進み楽しくできました。(東京、60代男性)

 

 
ハウス内の作業。パプリカの苗を準備された場所に植えていく。その他、準備作業の手伝いでした。重労働でしたが、きれいな鳥海山を見ることができてラッキーでした。(東京、60代女性)
 

 

 

 パプリカ定植

広いハウスの中、パプリカ苗を定植

 

 

遊佐の米の苗のために建てたハウスの有効利用で始まったパプリカの栽培。春に定植して夏から秋まで収穫期間は長いですが、最初の定植が肝心!ハウスが広いので、同じ姿勢でずーっと定植がキツイ!!皆で頑張りました。

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