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No.300 毎回新たな発見や感動あり! 「有機栽培米の種まきとおかき工場見学」

JA加美よつば(宮城県)        2017年4月7日(金)~4月9日(日)

 
初日:種まき用機械にポット栽培用ケースをセット。重くはないが立ち仕事。
二日目:ハウス内に種まきされたケースを並べる。ケースは少々重い。立ったりしゃがんだりの繰り返し。腰やひざの弱い人は注意。ハウスの中は天気によっては暑い。片付け後他の生産者宅でハウスのビニール張りの手伝い。
三日目:圃場が変わり機械による種まきされたケースを車の荷台などに積む作業。少々重い。生産者の皆さんとの流れ作業。
*どの作業も埃がたつのでマスクや口を覆うものと滑らない手袋や生産者の機械によっては手が濡れるのでゴム手袋が必要。外での作業になることもあるので防寒対策必要です。加美よつばも今回で4回目になり生産者や宿泊施設の方と顔なじみになりました。「良く来てくれたね」と、まるで親戚の家のお手伝いに行っているように声をかけて下さり、気持ちが温かくなりました。作業も初めての事は丁寧に教えていただけるので何の心配もありません。異常気象による影響や作っている作物や米、自然への想い、お仲間との絆のお話等を伺い、毎回新たな出会いの中で発見や感動があります。
お手伝いに行くことが生産者の方々の足手まといにならないかと心配しながらも充実した三日間でした。最後の温泉もありがたいです。
「来させていただきありがとうございます。またお手伝いさせてください!」(埼玉、60代女性)

 

 
農家の皆さんから諸所の知識を聞いたり、皆さんとの会話が楽しみで参加しています。作業は種播機(種籾)へのトレー、資材の供給作業と、種播されたトレーの育苗ハウスへの運搬と整列作業でした。自身の体力に応じての作業なので大変ではありませんでした。(神奈川、70代男性)

 

 
 

 

 

 種まき

種まき(もみをまいた苗床をハウスに並べます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

米づくりの始まり。機械作業の多い米作りの中で、最初に人手が必要な作業です。こういった作業にもっとたくさんの手で手伝いができたらよいと思います。

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