夢都里路VOICE

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No.297 大きく熟した甘夏を収穫でき感激でした。「きばるの甘夏を収穫しよう」

生産者グループきばる(熊本県)      2017年2月27日(月)~3月5日(日)

 
甘夏を収穫し、コンテナをリフトを使ってトラックまで運ぶ作業。大型トラックへの積み込み作業。秋芽(無駄な枝)をカットする作業などをしました。摘果作業に参加したことがあるので、今回大きく熟した甘夏を収穫でき、感激でした。終始天気が良くて、穏やかな不知火海を見ながらの収穫作業でした。
 (兵庫、60代男性)

 

 
甘夏収穫の流れは
①はさみで摘んだみかんを近くの枝に引っ掛けた収穫籠に入れる。高い所は脚立やコンテナを使って行う
②収穫籠からコンテナに移し換える
③コンテナを運搬用モノレールに積む
④モノレールで農道まで運び出し、トラックの荷台に積みこむ
⑤倉庫まで運んで降ろす
③④は男性の方がされました。脚立での収穫とトラックからの荷下ろしは出来る範囲でやりました。
不知火海が望めるなだらかな甘夏園での収穫はお天気に恵まれ、途中から人手も増え3日と半日で終了しました。今年の収穫はカイヨウ病は出たものの去年の凶作に比べまずまずとのこと胸をなでおろしました。その他の作業として選果場で「はるか」というみかんを2㎏ネットに入れるお手伝いと収穫後カイヨウ病の枝葉を切り落とす「芽切り」という作業を行いました。
生産現場を訪れて甘夏などの柑橘類が水俣地域の主要作物だということを目にすることが出来たことと、「水俣の甘夏」というビデオを見せて頂き水俣の歴史と安心安全栽培の志が今なお受け継がれていることを知ることが出来良かったです。
きばるでは昼食と夕食を日替わりの当番が作り職員と家族が一緒に食事をすることを26年間続けられています。今回夢都里路参加者のため地元の食材を使って腕をふるっていただき豊かな食卓で心地よい時間を共有できたことが印象に残りました。
お忙しい時期の受け入れ、数々のご好意感謝いたします。

(兵庫、60代女性)
 

 

 

収穫作業

 

 

3月の収穫は1年でいちばん忙しい時期です。参加した方々は大いに頑張っていただき、生産者からは、「熱心さ、技量においても優れていて、受け入れ農家にとっては、大いに助かった。」の感想でした。

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