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No.293 期待以上に充実した時間でした! 「加工用ゆずの収穫」

日本果実工業(株)(山口県)          2016年12月5日(月)~12月7日(水)

 
市郊外の山間部の有機栽培の整備されたゆず畑で、革の手袋・ヘルメットを着用して鋏でひとつひとつゆずを切り取っていきました。高いところは脚立に乗り、または高枝鋏を使って取りました。葉がついているときは2枚を残して取ります。ゆずはするどいとげがあるので注意が必要です。また、きれいな実は生食用にもなるのでなるべく丁寧に収穫しました。
ゆずは柑橘類ではただ一つとげがあるとのこと。とげがあることで収穫が難しいと聞きました。初めての体験はとても勉強になります。脚立に乗るのもはじめは怖かったのですが、慣れてくると上から見るゆずの木は気持ちよく、上手にとれた時は達成感がありました。ヘルメットにあたるとげの感触、優れた革製の手袋、収穫しやすいように手入れされた木。生産者の方がたとも楽しく交流できました。期待以上に充実した時間でした。萩は歴史を感じる良い町でした。
日本果実工業の工場も見学させてもらいました。自分でももっと利用したいし、知り合いにももっと利用を薦めたいと思います。
生産者、担当の方がたには大変、それ以上にお世話になりありがとうございました。
アクセスや準備するものなど参加前は少し不安がありましたが、やはり行ってみれば納得できることがたくさんあり、次はもっと計画しやすいと思いました。
(埼玉、60代女性)
 

 

 

 収穫

脚立でとげを避けながら収穫

整列
援農隊の方たちと

 

新規企画で、ゆずはとげが凄い!との案内。百聞は一見にしかずで、4センチも5センチもある立派なとげが収穫の邪魔をします。でも現地で用意してもらったヘルメットと牛革手袋のおかげで、身体の防備はしっかりできました。

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