グリンリーフ(株)(群馬県昭和村)

働き手も良い刺激をいただきました!(こんにゃく芋の収穫 16年10月)

 

収穫されたこんにゃく芋の生子(きご)を折る

トラクターで掘り起こしたあとのこんにゃく芋の、生子(きご)をポキっと折って、こんにゃくの芽を折って並べる作業。
※土をおとすブラシをかけるため、列の真ん中に並べるようにします。2列ずつ、農場のメンバーと参加者と分担して協力して行いました。
こんにゃく芋の収穫作業は、人手の要る作業なので、みなさんが来てくださったおかげで、いつもの人数で行うよりも早く進めることができました。
また、働き手のメンバーも良い刺激をいただくことができました。(農場長はみなさんの体力や体調を一番心配されていました。)
作業内容としてはやはり★★★(星3つ)が適当というご意見をいただいたので、作業時間を今年と同様、または女性に関しては場合によっては休憩を増やすなどの変更をしたいと思いました。作業内容としてはわかりやすかったようなので来年も同様の内容で実施できたらありがたいと考えております。(グリンリーフ、中村さん)
 

 

 

グリンリーフ(株)

標高600メートルほどの高原地帯で、「有機栽培」と、「添加物不使用」をモットーとし、こんにゃく・つけもの・冷凍野菜を作っています。
私たちの農場では平成2年からこんにゃく芋の有機栽培を始めました。こんにゃく芋の生産量は全国の80%を群馬県が担い、その約6割を利根郡昭和村周辺で生産。うち有機栽培は1%に満たないのが現状で、それだけ、こんにゃく芋の有機栽培は困難とされてきたのです。従って、こうした希少な有機栽培素材を生かすには、自社加工の道しかなく、私たちは手作りこんにゃくの製造を開始しました。
独自の「独立支援プログラム」を実施し、これから農業を始めたいという若者たちの新規就農をサポートしています。

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