和光農園グループ(和歌山県)

雨の場合、倉庫での作業が有効であると気づきました!(ミカン作りの夏ー親子 2016年9月)

箱作り

倉庫内で、出荷用の段ボールづくり

やはり秋雨前線の影響で3日間とも雨予想となりました。
そこで計画と違ったのですが初日に雨が降っていなかったことと、予定より早くいらっしゃったので、オリエンテーションの前にピーマンの収穫をしていただきました。
また室内でのオリエンテーションが早く終わったので天気の良いうちに圃場見学も終わりました。
2日目は雨で、雨具の用意はしていただいていましたが畑での作業は残念し、倉庫内で箱作り、午後は市内観光となりました。
しかしながら8歳の女の子が箱作りを気に入ってくれ、まだやりたいと3日目にも少しして頂きました。
雨の中、雨具を付けて畑で作業するのはこの企画、また気温の下がりかけるこの時期では難しく倉庫での作業が有効であると気づきました。 (和光農園グループ 内芝和哉さん)

 

 

グループの新メンバーが関わってくれました!(ミカン作りの夏 2015年8月)

摘果

良かったこと
2回目ということで1回目の反省点を少し改善出来ました。
・グループ内で企画への参加が向上した
・調理担当の負担軽減(2晩目の夕食にお弁当の導入、最終日の昼食に外食)
・男女両方を受け入れることができた

今回も直前に台風15号が接近し、北海道から来られる方が無事飛行機で飛んでこられるか心配しましたが、3日間とも好天に恵まれました。また前回と異なり、男性がいらっしゃったことや、1月早く高温の心配もしましたが皆さんのご協力もあって何とかなりました。
グループの若い新メンバーも、昨年はオリエンテーションの途中で帰ってしまいましたが、今年は圃場見学には行けなかったものの会議の最後まで参加、また2日目の午後の作業にも途中まで参加しました。もしかするとこれが一番の収穫かもしれません。
横浜の説明会では若い夫婦の方が参加してみたいが企画日が休日でないとダメという話があったり、親子体験など少しずつ工夫、改善しながら企画回数を増やしていければと考えています。
また受け入れの負担軽減も図っていきたいと考えています。 (和光農園グループ 内芝和哉さん)

 

 

初めての受け入れでしたが順調に行きました!(ミカン作りの夏 2014年9月)

清見オレンジ

初めての受け入れなので気苦労もありましたが参加者の理解や協力もあって順調に行きました。草取り、芽切り、イノシシ防護用電気柵の設置、清見オレンジの袋掛けをやってもらいました。
今後受け入れ農家の女性(掃除や食事など)の負担の軽減を図りながら、1年を通して企画を実施し、グループの農業への取り組みを理解していただき、また作業の手助けとなるようなシステムを図っていきたいと考えています。(和光農園グループ 内芝和哉さん)

 

 

和光農園グループ

小さくても和歌山で光る存在になろうと「和光農園」を1992年に結成。泉北生協とのビワの取り組み、生活クラブ神奈川とみかんの取り組みが始まり、連合会のコア産地に至っています。メンバーは親戚を中心に5軒となり、グループ全世帯で和歌山県エコファーマーを取得し、化学肥料ゼロ、人にも環境にも優しい農業を目指しています。温暖な気候を利用して、みかんを始め、清見オレンジ、アボカド、ホワイトサポテなどの栽培に挑戦、アボカドはデポーでの取り組みも始まりました。

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