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夢都里路くらぶフェア2018秋(9.1)開催します

夢都里路くらぶでは、全国にわたる生活クラブの提携生産者での農作業体験・農作業の手伝いや、農業研修等の取り組みを通して、農業を応援しています。
2018年秋から冬の企画がそろいました。今回のジャンルは、「農業体験」「援農」「援農で自給力アップ」「産地まるごと応援」「週末農業塾」「中長期農業研修」と多彩です。

今回初めて、山形県酒田市の(有)月山農場による「赤かぶの収穫」「赤かぶの漬け込み手伝い」が登場!
遊佐町による、「遊佐町チャレンジファーム事業」の新規募集もあります。
その他の新規企画は
●栃木県開拓農協(栃木県)による「ニラの収穫準備

説明会では、まず全体会で産地報告、企画全体の概要説明のあと、個別ブースに分かれてそれぞれの企画の内容について、生産者からの説明を聞くことができます。就農相談コーナーも開設。当日立ち寄って何でも相談してください。
田舎くらしがしたい人に大好評、遊佐町の「移住・定住相談コーナー」も設置します。遊佐のお試しツアーや、空き家情報の紹介など聞けます。
短期で農作業を経験したい人から、本気で研修を受けたい人、田舎くらしがしたい人まで、農業に関心をお持ちの方、お集まりください!生産者の話を聞くだけでも楽しいですよ!試食もあります

 

全体会

全体会の様子

沼田町

沼田町ブース

ブース加美

ブースのようす

 

 

日 時

2018年9月1日(土) 13:00~16:00

場 所

生活クラブ連合会(〒160-0022 新宿区新宿6-24-20 KDX新宿6丁目ビル 7階 )
 地下鉄副都心線大江戸線 東新宿駅下車 徒歩7分
地図はこちら

参加費

無料

 

埼玉

 

内容

第1部 全体会 産地からの報告、概要説明
第2部 ブースでの生産者による個別説明
(同時開催) 新規就農相談、遊佐町移住・定住相談コーナー
遊佐町IJUターン促進協議会のページはこちら

申込受付

★資料等の準備の都合上、参加を希望される方はあらかじめこちらからお申し込みください。
★新規就農相談をご希望の方は、当日、相談コーナーにおいで下さい。

  *当日は、企画への参加申込も受付けます

 

                                      

 

第1部

開会挨拶

 

 

全体会

 赤かぶ漬けの生産者からの熱いメッセージです。
新規産地「生活クラブとは長い提携ーお正月に欠かせない赤かぶ漬け(仮)」

 

赤かぶ
赤かぶ収穫


赤かぶ洗浄

・ 生活クラブの赤かぶ漬は、冷蔵ラインが始まる前からの取組みで12月の正月用品でした。当時の組合員配達は常温品でした。その後、生活クラブの冷蔵ラインが始まり11月から4月の取組みになり、2014年度からは赤かぶ漬スライスの規格も始まり、1年間の取組みになりました。
月山農場の赤かぶ漬の原料は、確実な原料確保を目的とした月山農場生産物出荷協議会を中心に生産されています。現在、月山農場生産物出荷協議会には10軒の農家が参加し、赤かぶ生産を基本に、他の農産物も生産しています。
赤かぶ漬の製造販売は、10月から11月に漬込んだ赤かぶを冷蔵庫に保管し、翌年まで出荷します。在庫数量に応じて7月収穫(播種は4月5月)の赤かぶを使います。生活クラブの赤かぶ漬の取組みは、赤かぶ生産を軸に農業生産の支えになっています。
赤かぶは加工品原料としてしか流通していないため、自社での赤かぶ漬の生産に取り組みました。最初から生活クラブとの提携の中で開発され育てられてきた消費材ですので、一貫して、化学合成添加物不使用です。
「赤かぶの収穫」企画はこちら。

「赤かぶの漬け込み手伝い」企画はこちら。
「遊佐町で農業をはじめたい皆さんを応援します!」

遊佐町チャレンジファーム事業! (遊佐町産業課 山形県)

 

遊佐 

 

東京から約500㎞。山形県の一番北に位置し、酒田市、秋田県にかほ市と隣接しています。遊佐町のシンボル鳥海山からの湧き水が育む米やパプリカ、岩ガキ、ウルイなど、たくさんのおいしい食が魅力です。
農業を始めたい、試してみたいけれど、どう始めていいかわからない。
そんな方の農業を始めるキッカケを作りたいとの思いで”遊佐町チャレンジファーム事業”を始めました!
生活クラブ提携生産者である遊佐町の優れた農業経営者のもとで、農産物の栽培はもちろん、販売や経営に関する総合的な指導を受けることができます。
住まいは遊佐町が用意したチャレンジハウス(シェアハウス)を無償で提供します。また、新規就農予定者が受給できる”国の農業次世代人材投資事業(準備型)の研修(年間150万円支給)”と重ねることができます。
研修期間中の生活や住まいを遊佐町が全力でサポートします。まずは試してみたい方、将来は農家として独立したい方のチャレンジをオール遊佐で応援します。

「遊佐町チャレンジファーム」の企画はこちら
「遊佐町チャレンジファーム事業」はこちら

 

 

 

このほかの産地の企画もご紹介します。

参加予定生産者団体名:

JA加美よつば(宮城県)、JA庄内みどり遊佐支店(山形県)、(有)月山農場(山形県)、栃木県開拓農協(栃木県)、(NPO)あした有機農園(茨城県)、(有)沃土会(埼玉県)、さんぶ野菜ネットワーク(千葉県)、西日本ファーマーズユニオン、日本果実工業(株)(山口県)、(農)ながさき南部生産組合(長崎県)、生産者グループきばる(熊本県) /山形県遊佐町

 

第2部 ブースに分かれて生産者の話を聞こう

スリーエイト

遊佐

梨北

 

個別説明

生産者別に小さなグループに分かれての説明。作物が育つ様子、作業内容から食事・宿泊、往復の交通機関...etc. 個人的に気になることは何でもお気軽にご相談ください。どの生産者も親切に教えてくれます。 

  

新規就農相談コーナー

将来、就農したいとお考えの方、また農に関わりながら生活したいとお考えの方のための相談コーナーです。お気軽にお立ち寄りください
相談担当;「西日本ファーマーズユニオン」

  

遊佐町移住・定住相談コーナー

山形県遊佐町のブースです。遊佐で田舎くらしを始めるのに必要な住まい、暮らしなどの相談に応じます。お試しツアーや、空き家の紹介も行います。
遊佐町チャレンジファーム農業研修の紹介もあります

 

 

申込受付

説明を聴いて行ってみたい産地があったら申し込み用紙に記入して提出。

応募が定員を超える場合は、後日抽選となる場合もあります。

 

 

閉 会

“閉会挨拶”はありません。 エントリーカードを提出したら流れ解散です。

 

 

                                      

 

たくさんの生産者に会える臨場感あふれるフェア!(2016年のフェアの様子)

 

 沼田町

北海道、沼田町のブース

 塩尻市北小野

塩尻市北小野のブース

中春別

JAなかしゅんべつのブース

 はちみつ

スリーエイトのブース

パプリカ

遊佐のブース

梨北

JA梨北のブース

 

年2回開催の夢都里路くらぶフェアは、夢都里路くらぶの企画を実施する生産者が一堂に会し、たくさんの生産者に会える、楽しい企画です。
2016春の夢都里路くらぶフェアが、2月27日に埼玉、中浦和の生活クラブ埼玉本部で37人の参加で楽しく開催されました。

初めて企画を実施する、北海道沼田町の嶋田さんから、加工用トマトを栽培しても売り先が少なく、受け入れを断っていたときに、ケチャップの生産者(株)コーミとの出会いがあり、生産量を増やすことができたこと、また工場も思い切って新築し、トマト加工品の製造も始めたこと、そして今年の生産を増やすために夢都里路くらぶの応援が欲しいとの熱い思いの伝わる話がありました。
もう1つの初めての産地である、長野県塩尻市北小野地区の6人からは、小野神社での御柱祭を始め、生活クラブの飲料水「たのめの里」の森や地域を守る活動の紹介がありました。
後半の生産者ごとのブースでは、ロールケーキやチーズ、南瓜ぜんざい、トマトジュース、パプリカのピクルス、グレープフルーツの試食もあり、スリーエイトのはちみつのブースでは、各種はちみつのなめ比べの体験もでき、楽しいブースとなりました。
参加した方からは、
もっといろいろな産地の話を聞きたいと思えました。すごく良かったです。(東京、30代男性)」
「やはり説明会には来ないとダメですね。いろいろ勉強になりました。いろいろなことに挑戦(体験)してみたいです。(埼玉、70代女性)」
「日数の少ない企画や、祝日を含んだ日程の企画があると嬉しいです。生産者の方々とのお話で、消費材がますます愛おしく感じられました。(千葉、50代女性)」
「もう少し産地の状況を知りたいと思いました。興味のある産地の話が聞けたのは良かったです。(長野、60代女性)」
「まったく初めて参加したのですが、親切な組合員の方々ばかりで、とても安心しました。全体説明もわかりやすかったです。(栃木、10代女性)」
「茨城県の援農企画があればいいなあと思います。茨城は野菜、果物の一大産地なので!個人的にはレンコンをドロの中から掘る作業がしてみたいです。(茨城、20代女性)」
と、たくさんの声をいただきました

   

                                      

 

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