JA新おたる積丹農作部会(北海道積丹町)

親子の企画は子供たちに希望があってとても良い!(かぼちゃ・馬鈴薯の収穫 2016年8月)

ミニトマト

ミニトマトの作業

 

 

 

収穫したかぼちゃを風乾するため、並べて積み上げる作業、ミニトマトの収穫をしてもらいました。生活クラブの利用者(消費者)と直接話ができる貴重な機会。食に対してのこだわり、思いの強い方が多く来られるので、こちらも勉強になります。(松葉和弘さん)
スイートコーンの収穫、カボチャの箱詰め、じゃがいも掘りをしてもらいました。親子の企画は会話も弾むし、子供たちに希望があって、とても良いと思う。(柳澤茂明さん)

 

 

 

 

 

 

 
 

 

親子の受け入れをしたが、とても良かった!(かぼちゃ・馬鈴薯の収穫 2015年8月)

にんにく

にんにくの作業

かぼちゃ

かぼちゃをハウスで積んで風乾

 

親子の受け入れをしたが、とても良かった。中学生以上であれば、子どものみの受け入れも良いと思う。(柳澤茂明さん)
農業に興味を持って積丹に来てくれた人々と短い間だが交流できて良かった。作業を手伝ってくれてとても助かった。うちでは、短期(2,3日)の受け入れならできると思った。(長島さん)
指導したことに真剣に取り組み姿勢が良い。3名の方に3日間援農していただきましたが、生活クラブ会員の方、たくさんの人に体験していただきたいと思います。
現場で見聞きすることにより、農業の取り組みについて理解してほしいです。
今回2名の方(母親4日間、娘さん9日間)の援農していただき、大変助かりました。こちらの都合で、今後時期については多少検討したいと思います。(酒巻幹雄さん)

 

 

 

 

 

 

 
 

 

JA新おたる積丹農作部会

・ 1978年旧積丹町農協の牧場を視察したのが契機。1982年馬鈴薯(ワセシロ)の取組みから開始する。生活クラブ向けの生産部会を組織し、特にかぼちゃは青果物⇒冷凍カボチャとリレーしながら取組んでいます。
・ 1965年代の水田転作を契機に畜産と畑作経営に転換、地元産の堆肥を利用した土作りを実践している産地。
・地理的な条件により組合員交流の機会がほとんどない産地ですが、旧積丹農協を母体とする産地は生産者が生活クラブとの取組み経過や理念を代々引き継いいます。
・生活クラブで取り扱っているかぼちゃは、年間の1/3~1/4を占める重要な産地です。

ページの上へ戻る

サイトマップ | プライバシーポリシー