(農)ながさき南部生産組合(長崎県)

一回の説明で後を安心して任せられました!(「つくりまわし」の現場探訪 2016年9月)

 定植

茎ブロッコリーの種まきと、春菊の間引きをしてもらいました。
最初の一時間ほどは、正確に時間をかけてやられていたが、その後は迅速性も加わり、終わってみると期待以上の出来でした。
作業面では、一回の説明で後を安心して任せられる作業内容でした。助かりました。
生活クラブにも出荷しているオクラを黙々と食べ続ける姿が嬉しかったです。その他の野菜も美味しく食べて頂いて安心しました。(ながさき南部生産組合 金井圭司さん)

 

 

自分で考えて工夫してもらいました!(「つくりまわし」の現場探訪 2015年9月)

 定植

・スティックブロッコリー、キャベツの播種・オクラの収穫・スティックブロッコリーの定植・インゲンの摘葉をしてもらいました。
参加した方は、自分で考えて工夫していて、作業への意欲が感じられました。
身近な方の不幸も重なり、自分自身かなりバタバタしてしまいました。もう少し余裕を持ったプランを練るべきだと思いました。(ながさき南部生産組合 金井圭司さん)

 

 

産地の歴史や自然環境を知ってもらえた!(早生みかんの収穫 2014年11月)

 みかん

農作業の体験や産地の歴史や自然環境を知ってもらえたと思います。
農家の労力不足を補うには更なる工夫が必要だと感じます。(ながさき南部生産組合 児玉光博さん)

 

 

農事組合法人 ながさき南部生産組合

生態系を重視した有機栽培や無・省農薬栽培、環境保全、地域循環型農業を推進している組織です。離農や高齢化による人手不足により里山や田畑の維持が難しく、獣害や荒れ地の拡大により生産力が低下しています。生産力を維持することにより荒廃地の拡大を防ぎたい。新規就農や援農により労働力を確保して生産力を維持し現在の自然環境を残したい。労働集約型の経営が多く、特に収穫時の労働力不足を解消したいと思っています。

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