JAなかしゅんべつ(北海道別海町)

意欲的に取組んでいただきました!(北海道で酪農体験! 2017年6月)

牛の世話
牛のお世話


・子牛の寝床を掃除する作業、子牛にミルクを授乳する作業、牛乳を搾る作業を体験してもらいました。
第1次産業である酪農業を体験していただき、食卓に並ぶ牛乳・乳製品がどのような生産現場で育成・搾乳されているかを確認いただき、「安心・安全」を理解いただけたかと思います。また参加者の皆様には、作業に真剣に取組んでいただき、受入農家から感謝の言葉をいただいております。
今後も消費者と生産者の両者が有益になる企画を考案したいと考えておりますので宜しくお願い致します。  (JAなかしゅんべつ 河合さん)

 

 

早朝から真剣に取組んでいただきました!(北海道で酪農体験! 2016年6月)

牛の世話
牛のお世話

・子牛の寝床を掃除する作業
・子牛にミルクを授乳する作業
・牛乳を搾る作業をしてもらいました。
第1次産業である酪農業を体験していただき、食卓に並ぶ牛乳・乳製品がどのような生産現場で育成・搾乳されているかを確認いただき、「安心・安全」を理解いただけたかと思います。また参加者の皆様には、早朝からの作業にもかかわらず真剣に取組んでいただき、受入農家から感謝の言葉をいただいております。
今後も消費者と生産者の両者が有益になる企画を考案したいと考えておりますので宜しくお願い致します。(JAなかしゅんべつ 河合さん)

 

 

興味が強く、意欲的に取り組んでいただけました!(北海道で酪農体験! 2015年6月)

搾乳

酪農の仕事は特殊であり大型機械での作業が多く、朝・晩の搾乳をメインに行っていただき酪農体験が主になりました。子牛のお世話から搾乳作業までどの作業も真剣に取り組んでいただきましたが、呑み込みが早く生産者も大いに助かりました。
食卓に並ぶ牛乳・乳製品がどのような生産現場で育成・搾乳されているか、また「安心・安全」を生産者の方に直接確認いただけたかと思います。
今後も消費者と生産者の両者が有益になる企画を考案したいと考えております。(JAなかしゅんべつ 河合さん)

 

 

仕事に対する姿勢が良く、のみこみが早く真剣に取り組んでいただけた!(北海道で酪農体験! 2014年6月)

 

酪農の仕事は大型機械での作業が多くあることから、朝・晩の搾乳をメインに行っていただきました。子牛のお世話から搾乳作業までどの作業も真剣に取り組んでいただき、生産者も大いに助かりました。夢都里路くらぶの「労働参画」の位置付けとは、多少違う部分があり、酪農体験が主になりましたが、どのような場所で育成され、搾乳されているか、また「安心・安全」を確認いただけたかと思います。
今後は、作業内容の再検討を行い、夢都里路くらぶの趣旨である「労働参画」に近づけるような企画を考案し、消費者と生産者の両者が有益になるものにしたいと考えております。(JAなかしゅんべつ 河合さん)

 

 

意識レベルが高く真剣に作業に取り組んでいた!(北海道で酪農体験! 2013年6月)

 

子牛にミルクを授乳する作業、子牛の寝床を掃除する作業、牛乳を搾る作業、搾乳牛の寝床を掃除する作業 をしていただきました。
企画としては、あくまでも酪農体験の位置付でおこなっており、夢都里路くらぶの趣旨とは違いがあると思いますが、酪農の仕事自体が特殊なものでもあり経験を積まないと出来ないことも多く、今回は作業の体験、どの様な所で牛が育っているのかを見て頂いて牛乳・乳製品や国産牛肉の消費拡大につながればとの思いで開催しました。参加された方については、農産物等に対し正しい知識を身につけるために勉強をなさっていることが伝わり、素晴らしい会員の方々に当産地の材を利用して頂いていることに生産者も感動しておりました。改善点としては、作業時間等が少なく見て(視察など)頂く事が多いため、「労働参画」とは大きく乖離しているので今後の作業内容などを検討して行きたいと思います。 また、夢都里路くらぶの趣旨とは違うとは思いますが、酪農体験を通じた、消費者と生産者とのコミュニケーションを図り消費拡大や意見交換を行うことが出来る企画として来年も実施したいと思います。(JAなかしゅんべつ 相澤幸司さん)

 

 

真剣に取り組んでいただきました!(北海道で酪農体験! 2012年6月)

えさ

子牛にミルクを授乳する作業、子牛の寝床を掃除する作業、牛乳を搾る作業(乳房の清拭、ミルカーの装着、脱着)、搾乳牛の寝床を掃除する作業 をしていただきました。
初日に航空便の欠航などアクシデントがありましたが、皆さん無事に現地に来てもらえ、言われたことに対して、真剣に取り組んでいただきました。これからも継続して実施していきたいと思います。(JAなかしゅんべつ 相澤幸司さん)

 

 

消費者と生産者とのコミュニケーションを図りたい!(北海道で酪農体験! 2011年6月)

えさ

酪農の仕事自体が特殊なものでもあり経験を積まないと出来ないことも多く、今回は作業の体験、どの様な所で牛が育っているのかを見て頂く事を目的として開催しました。
 初めての受入ということもあり、夢都里路くらぶの趣旨と受入側の「労働参画」の捉えかたにギャップがあり、お客様扱いをした部分があったとは思いますが、牛乳・乳製品や牛肉がどのような場所で生産されているのかを見て頂けたことが今後の消費拡大に繋がればと思います。
 また、参加された方については、農産物等に対し正しい知識を身につけるために勉強をなさっていること、「労働参画」に日頃よりご尽力されていることが伝わり、素晴らしい会員の方々に当産地の材を利用して頂いていることに生産者も感動しておりました。 
 酪農体験を通じた、消費者と生産者とのコミュニケーションを図り意見交換を行うことが出来る企画として来年も行いたいと思います。(JAなかしゅんべつ 相澤幸司さん)

 

 

JAなかしゅんべつ

生活クラブの牛肉(北海道チクレン)となる牛の赤ちゃんを育てている産地です。
生活クラブの、「べっかいのバター屋さん」の原料乳の産地でもあります。
生産コストの高騰や乳価の値下がりなどのより経営が厳しくなっている中、地域の基幹産業である酪農を守ろうと頑張っています。また、継続する力をもって「安心・安全」な牛乳・乳製品を安定供給したく思っています。大自然の中で育っている現場で、牛を自分の手で育て、搾乳を体験をしてもらい、双方の立場から意見交換し、信頼関係を深めていきたいと思います。
将来、酪農を本気でやってみたいと考えている方は、長期研修制度もあります。体験や研修を通して将来移住したり新規就農することにつなげていただければと思っています。

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