No.020 種ありデラウェアへの思いも聞けました!「ブドウの袋かけ・傘かけ」
JA梨北 (山梨県韮崎市) 2010年6月30日~7月2日
初めての受け入れ産地です。首都圏から近いこともあり、8名がブドウの袋かけ、傘かけ、摘粒の作業を行いました。ブドウの袋かけは、授粉、6月の摘粒(余分な粒を除く)後、できるだけ早い時期に行いたい作業です。実が雨にかかると、病気にかかりやすいためです。また、袋は収穫までずっとかけたままなので、その後の薬剤は実にはかからずに済みます。ブドウ棚の高さと作業者の身長との関係で、首の疲れに個人差がありました。