JAおきなわ、(株)青い海、北部製糖(株)、球陽製糖(株)(沖縄県)

さとうきびの収穫を本土の方に知ってもらえて嬉しい!(さとうきびの収穫 12年2月)

 

 

沖縄県の基幹作物であるさとうきびの収穫作業を本土の方に知ってもらえて嬉しく思います。1回から2回の収穫体験では、すべての作業のやり方を習得するのは難しいところですが、皆さんよく頑張ってくれました。来年も是非沖縄に来てください!!(JAおきなわ北部営農センター 玉里政志さん)
 

 

参加者の手際がよく、非常にビックリしました(さとうきびの収穫 11年2月)

 
参加者の手際がよく、非常にビックリしました。1人で作業したら、1週間から10日かかるところを、皆さんのおかげで2,3日でできたので、労働力の確保という意味でも助かりました。
いつもは一人ですが、畑に人がおおぜいいると、話もできてよかったです。
今年は2010年7月の台風の影響で、サトウキビの出来は良くなく、通常50~55束8山で、7tになるところ、5tでしたが、トラッシュ率(ゴミやクズの割合)は、1.2%に収まり、参加者の作業はていねいでした。(JAおきなわ北部営農センター 山城悟さん)
 

 

最終的に12束の収穫ができ、7tトラック1台分になりました(さとうきびの収穫 10年1月)

 
  きび刈りが初めてのメンバーなので、受け入れ農家の喜納氏は刈り残しやきびの地面より高いところで刈っていないか、圃場の踏みつぶし、梢頭部(葉の頭)の片付け等懸念していましたが、全員が初日のオリエンテーションでの講習会の通りに作業をしたので問題はありませんでした。ただ、最後の大束への積み込みはてこずっていました。JAや農家に協力して数名の指導員が必要でした。受け入れ農家については、手刈り農家が良いのですが、今回は、条件のよい農家が見つからずに、機械収穫する農家で、「体験」という形で収穫をしてもらいました。JA職員も手伝って、最終的に7tトラック1台分のさとうきびを球陽製糖に搬入することができました。(JAおきなわ北部営農センター 玉里さん)
 

 

JAおきなわ北部営農センター、(株)青い海、球陽製糖(株)、北部製糖(株)
(株)青い海が製造する「素精糖」の原料糖は、本島北部エリアのさとうきびであるため、北部エリアの農家を生活クラブの提携先である「JAおきなわ北部営農センター」に探してもらいました。当初の予定では、手刈りの農家の手伝いをするという企画を考えていましたが、さとうきびの収穫は1月末から3月の限られた時期でしかも製糖工場への運び出しの日程が前もって決まっている中、手刈りの農家では、忙しい時期に一から教えている余裕がないということで、本来は機械収穫を行う圃場で、トラック1台分(7t)のさとうきびを手刈りで「体験」する、という企画となりました。 作業はさとうきび専用の鎌で葉の頭と葉を落とし、茎の根元を斧で、切ってきれいにして大束にして重ねる(一束500kg)というものです。トラック1台分(7t)というと、500kgの大束を14束、面積にして約10a(1000m)です。
北部エリアのさとうきびは球陽製糖(株)の工場で原糖となり、一部が北部製糖(株)を経由して青い海で「素精糖」となります。さとうきび1本(約1kg)からとれる原糖はわずか130gです。

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